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疲れた・・・。
やはりこちらを気にせず、彼らは自分達のイチャイチャぶりを俺らに見せたかっただけなんだ・・・。
こちらは誘われた側なのに、こちらが終始気を使う始末。
まぁでも、向こうの彼女はイチャイチャを間違えてたなぁ・・・。
彼氏(僕の友人)、なんか可哀相だったもん。
次回は・・・きっと無いな(苦笑)。
((#´_ゝ`)
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今回は2PACの1stアルバム『Me Against the World』をご紹介。
2PAC
『ME AGAINST THE WORLD』
死してなおリリースの絶えないカリスマこと2PAC。そのリリースの多さから、生存説まで飛び交うほどです。ここ日本でもかなり人気があるみたいですね、エミネムが彼のファンであることを公言してるのも手伝っているのかな?いや、元々人気者なんだよな、そんな彼のデビューアルバム。◆If I Die 2 Nite」とァTemptations」はあのEasy Mo B.の製作。やはりどちらも力作です。「Me Against the World」では定番ISSAC HAYESの「Walk On By」をサンプリング。ぁSo Many Tears」ではStevie Wonder「That Girl」をサンプリング。そしてこのアルバムのハイライトは何と言っても「Dear Mama」ではないでしょうか。
どの曲もとてもメロディアスで、全体を通してじっくり聴ける落ち着いたアルバムになっています。2Pacの太く男っぽい声も、どことなく優しく聴こえたりもします・・・。

(プロフィール)
常に揉め事の渦中に存在し、問題児扱いされ、サグ・ライフ(暴力的な犯罪者の生活)を送り続けた2パックことトゥパック・シャクール。――結果的にそれが災いして96年に25歳の若さで殺害されてしまうのだが……。
90年にお下劣ラップ・グループ、デジタル・アンダーグラウンドの一員としてラッパーのキャリアをスタート。その後脱退、翌年ソロ作『2パカリプス・ナウ』をリリースした。ブリブリなファンク・サウンドに乗せて吐き出されるリリックの数々は、女性軽視/警察批判/暴力といったものから、気に入らないヤツを名指しで攻撃するという暴君ぶりを極める内容だ。しかし、一方では母親や家族への愛情の念も強く「やっぱり2パックも人の子ね……」といった繊細な一面も垣間見せている。
――何事も怖いもの無しといった雰囲気の力強いラップからは、まるで死ぬことすらせせら笑ってしまうような潔ささえ感じられた。そのスリルと危険が隣り合わせになっている魅力は、「ツッパることが男の勲章」と思って止まないヤローどもや、男のワイルドな生き様に憧れる女性のハートをガッチリ掴んだのだ。
さらに、彼の突出したキャラクターは音楽界だけに留まることなく、映画『JUICE』を始めとする数々の作品にも出演、アクターとしても高い評価を獲得した。――これらの輝かしい功績を含めるならば、彼の死は音楽界だけでなく、映画界にとっても非常に悔やまれるものではなかっただろうか……今はただただ冥福を祈るばかりである。
そしてつけ加えないければいけない事実がある。それは彼の死後、リリースされ続ける作品群についてだ。2パックは存命中、まるで生き急ぐかのようにレコーディングを重ねていた。それら作品の数は(生存説が信憑性を帯びるほど)膨大で、今後もまだまだ”新曲”の発売が控えている。その作品群のなかでも総じてエミネムがプロデュースした新作『ローヤル・トゥ・ザ・ゲーム』が一際異彩を放っていたと言えるだろう。死してなお、このゲームに影響を与え続ける2パックは、彼がどう望もうが、ヒップホップ・アーティストたちのモチベーションでありレジェンドでありシンボルなのだ。それは今後も変わらない。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/31(水) 10:25:14|
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今日は約一週間振りに彼女に逢いました。
いやはや、まぁ面白いのなんのって。
明日は、同級生カップルに夕食を共にと誘われておりまして。
会話が弾むかどうかが心配だなぁ・・・。
【゚´Д`】ノ・.。*・:,
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さて、昨日はJAY-Zの1st『Reasonable Doubt』を紹介したので、今回はもう一人のKING OF N.Y.、Nasの1st『Illmatic』を紹介します。
Nas
『Illmatic』

とは言ったものの・・・このアルバムについてはそんな語れません。あまりにも絶大な支持を受けているアルバムだけに、下手に「最高なアルバムです」だなんて書いた日には、「何も知らないくせに語ってんじゃねぇよ」なんていう批判を喰らいそうなんで(苦笑)。とまぁ、そんな事を恐れる程、今作品は「最高傑作」と崇められています。
それもそのはず、製作陣にはLarge Professor、DJ PREMIER、PETE ROCK、Q-TIPなど、当時の(無論現在でも)強者が勢揃いしています。そしてこれら最高のビートに負けず、NASは堂々とフロウを展開。何処をとっても抜け目の無い完璧さです。リリックを見ても、さすが"最強のリリシスト"と呼ばれるだけあって、ただ歌詞を読むだけでも楽しめます。
彼の位置づけを決定付けた作品でもあり、その出来栄えゆえにその後の彼の足枷となる重要な作品でもあります。
上のジャケットは10周年記念で再リリースされた記念盤です。オリジナルにプラス、REMIXが収録されています。
誰もが知っているNAS、この作品こそまさにクラシック(古典)なんでしょうねぇ・・・。

(プロフィール)
ストリートの代弁者ナズ――低所得者用の公団住宅で育った彼は、生きていくための知恵を貧しい環境のなかから養わざるをえなかった。そして作品においても、ドラッグ売買/盗み/仲間との団結……といったゲットーで生きることの厳しさをクールな語り口のラップで披露している。
94年のデビュー・アルバム『イルマティック』は、ストリート感溢れるラフなサウンドとも相まって、コアなヒップホップ・ファンの支持を一身に集めることとなった。続く96年の2ndアルバム『イット・ワズ・リトゥン』ではリリックのコンセプト自体は前作と変わらなかったが、ポップな作風へと変貌を遂げたサウンドが幅広い人気を獲得し、全米チャート第1位という商業的成功を収める。――しかし、ストリートからは「セル・アウト」との反感を買う結果となってしまう(けして作品のクオリティが落ちたわけではない)。
そして99年の3rdアルバム『アイ・ア...』では、ポップとコアな部分がバランスよく配合されたサウンドを展開、ストリートからの人気を回復すると共にセールス面での成果もあげることに成功したのだ。なお、99年の4thアルバム『ナストラダムス』も前作同様のスタンスを継承している。
さらにナズは『スティルマティック』(01年)、『ゴッズ・サン』(02年)、『イルマティック』の10周年記念盤(04年)、『ストリート・ディッサイプル』(04年)と次々にリリースを展開。その一方でパンクなソウル・ディーヴァ、ケリースと結婚し、公私ともに充実している模様だ。そのさなか50セントとのビーフ(いざこざ)が勃発。そういた意味でも、これからの動向に引き続き注目すべきアーティストだ。
引用:listen.co.jp
- 2005/08/30(火) 17:30:26|
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暇なので引き続き、Kanye Westの傑作デビュー盤『The College Dropout』、そして最新作『Late Registration 』をご紹介。
KANYE WEST
『The College Dropout』
以前紹介した「MY BEST ALBUM TOP10」で堂々第4位を獲得した、敏腕プロデューサーKANYE WESTが初めてマイクを握り、初めて表舞台で賞賛を受けたアルバム。
これも皆さんもうお持ちでしょうね。先行シングル「Through The Wire」はもう最高!チャカ・カーンの名曲「Through The Fire」を早回ししたトラックは最高にハマる一曲。PVではレコーディング風景や、ROC-A-FELLA RECORDSの面々がステージ上にいるシーンがあったりと・・・。最高の一言だぁ・・・。「All Falls Down feat. Syleena Johnson」もローリンの許可が下りず、苦戦したみたいだけど、結果良い出来。「Jesus Walks」のPVはある意味、シュートムービーの様な出来。この曲はライブパフォーマンスを観るとより一層イイ曲になりますよ。その流れからそのまま流れ込む「Never Let Me Down」、JAY-Z最高・・・彼の一曲と言っても過言ではない(過言か)。「New Workout Plan」はミリ・ベン・アリの存在意義を改めて確認。「Slow Jamz」ではJamie Foxxの圧倒的歌唱力とTwistaの圧倒的早口、そして曲のセンスまでもが圧巻。他にもLudacris参加「Breathe In Breathe Out 」もLudaの魅力を最大限に活かしたトラック。「Two Words 」、Mos DefもFreewayも良いわぁ。。。
各賞総なめにした今作、一家に一枚ですな。
KANYE WEST
『Late Registration』
続いては最新作『Late Registration』をご紹介。
これも売れまくるんだろうなぁ。前作の勢いをそのままに、いやそれ以上に勢いをつけてのリリースです。前作より一層メロディアスになった様なきがします。その為か、どこかHIP HOPでありながら、Soul Musicの様な、程よい中間点にいます。ゲスト陣も超豪華、JAY-Z、NAS、MAROON5よりADAM LEVIEN、JAMIE FOXX、BRANDY、COMMON、THE GAME等々。ぁGold Digger」では、オスカーも受賞し更にパワーアップしたJAMIE FOXXが、これまたRay Charlesの名曲のフックを熱唱♪なんともソウルフルな一曲ですわぁ。◆Heard 'Em Say」ではMAROON5のアダム・レヴィーンが甘い歌声を披露。グラミー新人賞をMAROON5が受賞した時は、Kanye憤慨してたみたいですが、受賞スピーチ時のアダムの「カニエにも感謝したい」の一言で丸く収まったみたいで。いやはやここまでクオリティの高い曲を仕上げれるとは両者共に流石。АMy Way Home」、COMMONも『Be』が今年度の最高アルバムとまでの賞賛を受けて、ノリにノッてる感じですな。─Crack Music」でのGameは・・・必要あったのかな?「Bring Me Down」でのBrandyはやはり流石!最新作『Afrodisiac』はイマイチのセールスだったけど、ここでの歌い上げはやっぱ最高。「Diamonds From Sierra Leone(Remix)」・・・これは僕の母親がイントロ聴いた瞬間「懐かし〜い」と唸ってました(笑)。やっぱJAY-Zは最高だよ・・・。そしてそこから「We Major」へ。Nasは最高のMC、Nas版Diamondsも聴きたかったかなぁ(笑)。亜Hey Mama」は前に発売されたアングラ集(?)にも収録されてたケド、やっぱ何回聴いても最高。
まだそこまで聴き込んでないんですが、充分に最高の出来です。かなり短いスパンでの2ndだったので内容が心配だったのですが(Jiggaみたく一年一枚ペースを目指すか!?)、やはりそこはカニエ、抜かり無しでした。
どこまで飛躍し続けるか!?

(プロフィール)
ジェイ・Zやリュダクリス、タリブ・クウェリ、アリシア・キーズら、ジャンル/地区を問わず(つまりそれはこの男がマルチな制作手腕を持っていることの裏づけだ)数々の大物アーティストたちにトラックを提供し、一躍スター・プロデューサーの仲間入りを果たしたシカゴ出身のカニエ・ウェスト(以下蟹江)。その後に発表したソロ・デビュー・アルバム『カレッジ・ドロップアウト』では、そのトラック制作の卓越した手腕もさることながら、MCとしても自虐性(「スルー・ザ・ワイア」など)、キリスト信仰(「ジーザス・ウォーク」、「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」など)、ユーモア性、コンシャス性、エロエロ性などの多表情かつ至極パーソナルなトピックをやや単調なリズムのフロウに乗せて語り、その才能の引き出しの多さを見せつけた。で、その聴き手を自分の世界観へと引きずり込む魅力のあるラップは、インテリ性と計算高いクレヴァー性(?)の狭間を上下に揺れ動くような趣向のもの。いうならば、それは機知や悪知恵に富んだワード・プレイといった風情か。また先述した通り、そのやや単調なラップからも、マジメな蟹江の性格が浮き彫りになってくる、と思われる(確か父親は教授だったような)。
以降、蟹江がシーンに対して見せた猛攻(の一端)を述べていこう。『カレッジ・ドロップアウト』を大ヒットさせた蟹江は、それからもアンダーグラウンドで未発表曲集『フレッシュメン・アジャストメント』シリーズなどを発表。アメリカでも日本でも、インディ・レヴェルでは誰もがサンプリング・クリアランスを行っていないことは(たぶん)有名な話だが、このシリーズに収められているのも、著作権無視の楽曲群。なんとここには、自分が嗜好するア・トライヴ・コールド・クエストやソウルズ・オブ・ミスチーフのトラックをまんま使った楽曲も収録されている。1円たりとも取りこぼししない、蟹江の逞しい商魂のほどが窺える作品群だ。多分“クリエイティヴ・コントロール”なんて言葉は出し惜しみしない多作家の彼には無縁なのだろう。そんな蟹江が、先述の『カレッジ・ドロップアウト』において現行音楽シーンの第一人者と認められたのはご周知の通り。全3部門でグラミー賞を獲得したのである。その受賞式において、彼は目に涙をためながら「18歳の時から考えてたスピーチなんだ。聞いてください」と言って演説を始めたとか……。そういうエピソードからも思うに、やはり蟹江はチョイ変わりものである。
また、一応述べておくが、よく蟹江サウンド=「ソウルねたの早まわし使い」という風に考えられているが(ちなみに33回転を45回転にさせているわけではない)、蟹江のその手法はただの曲のスパイスやキャッチ(掴み)であって、トレードマークと位置づけるのは正しくないし、本人も本望ではないだろう。確かに『カレッジ・ドロップアウト』収録で反響を呼んだ「スルー・ザ・ワイア」(チャカ・カーン「スルー・ザ・ファイア」のフックを早回転させている)などで見られるその手法は、奇異で面白いものとして世間に認知されただろうが、それは彼の師匠でシカゴの重鎮プロデューサー=ノー・I.D.を始め、RZAなり誰なりによって既に一般化された手法なのだから。蟹江のトレードマークはクマちゃんのぬいぐるみとロゴだけで充分だ。
そんな蟹江。彼はコンシャスと位置づけられるラッパーを好むようで、タリブ・クウェリ、モス・デフ、コモン(の05年発売予定アルバムは蟹江の全面プロデュースだそう)などと仲良くしていたいらしい。さらに、トウィスタやドゥ・オア・ダイといった同郷者のフック・アップ、コンシークエンス(Q・ティップの従兄弟)や自作自演型R&Bアーティストの次世代スター=ジョン・レジェンドら新鋭のフック・アップにも熱心だ。そういうことからも、独往者的風情の蟹江が持つ意外な人情味が透けて見える。のだが、そんな蟹江はやはり超B型気質で有名なのだ。横柄というかマイペースというか、その上どうやら極度のナルシストでもあるらしい。まあ、その辺の話は触れないであげよう。とにかく、蟹江はトレンドセッター/オピニオン・リーダー(けしてファッション・リーダーではない)であり、今のヒップホップにおいてなくてはならない重要な存在なのである。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/29(月) 19:42:32|
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今日も彼女はバイトで暇なので、髪を切りに行きました。
それでも暇で暇で仕方ありません。
明日明後日は休みとの事でしたので、連絡をお待ちしております(笑)。
(*+_+)ノ。o○
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さて、今回はJAY-Zのdebut Album『Reasonable Doubt』をご紹介したいと思います。
(●´)З`)))
JAY-Z
『Reasonable Doubt』

これはもう・・・本当にカッコイイんです。彼の魅力が存分に詰まった作品だと思います。以前紹介した「MY BEST ALBUM TOP10」ではランクインさせませんでしたが(1アーティストにつき1枚のつもりであのランキングを作った為)、事実上は第3位の名盤です。
Can't Knock the Hustle」、この曲からして、もうクラシック!Mary J. Bligeをゲスト参加、"ベイビー、いつの日かアナタもスターになれる"と力強く歌うメアリーもカッコイイ。◆Politics as Usual」、JAY-Zのかつての盟友Skiによるプロデュース。スタイリスティックスの80年のヒット曲「Hurry Up This Way Again」をサンプリング。「Brooklyn's Finest」では、JAY-Zの親友でもあり、HIP HOP界の大スターNotorious B.I.Gが参加。二人の掛け合いが最高な一曲。製作はDJ CLARK KENT。ぁDead Presidents 供廚Skiによる製作。ここでJiggaはNasの名曲「THE WORLD IS YOURS」をサンプリング。今となっては考えられない事。しかしこの曲、途中で組み込まれたNasのフックの効果があってこその名曲に仕上がっている。ァFeelin' It」、これもまたSkiによる製作。Meccaの歌声がぴたりとはまった一曲。ΑD'evils」、DJ Premierによる製作。これは本当に最高の仕上がり。プリモがNasに製作した名曲「N.Y. State of Mind」、「Represent」にも負けない仕上がり。А22 Two's」、ここでまたSkiが登場。Jiggaお得意の早口フロウの一曲。ATCQ「CAN I KICK IT」が使われている。─Can I Live」ISSAC HAYES「THE LOOK OF LOVE」をサンプリング。「Ain't No N***A」、JAY-Zのデビューのキッカケを作ったBIG JAZによる製作曲で、当時はかなり流行っていたらしい。ゲストには、JAY-ZのDef Jam社長就任時、彼がDef Jamに移籍させたFoxy Brownが参加。「Friend or Foe」、DJ Premierによる製作。プリモお得意の短いループでの編成曲。「Coming of Age」、DJ CLARK KENT製作。若き日のMemphis Bleekが参加。「Cashmere Thoughts」もDJ CLARK KENT製作、ファンキーな一曲。「Bring It On」、製作はBIG JAZ、ゲストにSAUCE MONEY。「Regrets」、このアルバムが素晴らしいと感じるのは、最後に相応しいこの曲が、きちんと最後を飾っているから。本当に最後に相応しい(最後でないとならない)一曲。
個人的にはNas『Illmatic』に負けず劣らずの名作だと思います。彼のキャリアはここから始まりました。彼の他のアルバムを聴いて良かった人は、この作品も聴いてみて下さい。
ちなみにSOURCE誌でも最高のマイク5本を獲得してます。
【゚´Д`】ノ・.。*・:,

(プロフィール)
ビギ−亡き後、ハスラー・ラップ界における真の後継者はジェイ・Zの他をおいていない。また、彼は3年間の刑務所暮らし、3度の銃撃戦を経験するなどヤバめなエピソードにも事欠かないツワモノだ。本名ショーン・カーター、ブルックリン生まれ。ノトーリアス・BIGとは高校時代からの親友である。96年に自主レーベル、ロッカフェラを興し、シングル「イン・マイ・ライフタイム」がアンダーグラウンド・ヒット。さらにアルバム『リーズナブル・ダウト』もヒット・チャートのトップ30に入るヒットを記録する。実体験に基づいた生きざまを赤裸々に描くライムと説教調のラップは、彼を新たなストリートの代弁者に押し上げたといえるだろう。パフ・ダディー、ベイビー・フェイス、ブラック・ストリートなどを制作陣に迎えた2ndアルバム(ライフ・シリーズ第1弾)『イン・マイ・ライフタイム Vol.1』は、凶弾に倒れた親友ビギ−に捧げられ、初のミリオンセラーを記録した。翌年の『Vol.2 ハード・ノック・ライフ』では全14曲で12通りのプロダクションを用意し、新進気鋭のティンバランド、スウィズ・ビーツといったプロデューサーを迎え、フューチャー・ファンク・サウンドを威風堂々と展開。そして99年、自伝的なライフ・シリーズの3作目となる(通算4枚目)『ライフ&タイムス・オブ・ショーン・カーター』をリリース、これまでの布陣に加え、新人のトラック・メイカーともタッグを組みさらなる挑戦を繰り広げている。――これまでリリースされたライフ・シリーズ3作のアルバム総売上げは800万枚以上。また、グラミー賞の受賞や他アーティストへの客演も数知れない彼は、今最もセールスを上げているラッパーのひとりだ。
さらにその後も『ザ・ダイナスティ・ロック・ラ・ファミリア』(00年)、『ザ・ブループリント』(01年)、R・ケリーとのコラボ・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ボス・ワールズ』(02年)、『ザ・ブループリント2:ザ・ギフト&ザ・カース』と立て続けにヒット作を発売、その知名度と人気に拍車をかけていく。さらに、デスティニーズ・チャイルドのビヨンセとのゴシップや多様な職種を持つ敏腕実業家っぷりもあって、世間的な注目の的になった。
そんなさなか、03年末に発表した『ザ・ブラック・アルバム』を"ラッパー引退"という言葉とともにリリース。人気絶頂期の突然の引退劇にファンならずとも驚きと悲しみに包まれた。
しかし、表舞台から姿を消したと思われていたジェイ・Zは、その後も大人気ミクスチャー・ロック・バンド=リンキン・パークとジョイント・アルバム『コリション・コース』(04年)などを次々に発表。『ザ・ブラック・アルバム』収録の"99プロブレムズ"のビデオ・クリップでは引退とかけてラッパーとしての自分を殺していただけに、「あれれ?」という疑問の声が世界中から漏れた。だが、そんなことをものともせず別名義でソロ・アルバムの制作に着手してるとの噂も。ともあれ、多くのファンにとっては嬉しいニュースに違いない。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/29(月) 13:40:09|
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昨夜はバイト終わりに彼女から電話が。
「帰り着いたら連絡するね」と言いつつ、来ないまま僕は就寝。
朝、目が覚めると彼女からメール。
帰り着いて先に風呂を済ませてたとの事。
ここまではいつも通りなんですが、今朝はわざわざ彼女から電話が。
どうかしたんだろうか・・・(笑)?
ガクガク((゜Д゜))ブルブル
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てな訳で(どんな訳?)、今回は僕が愛してやまない女性、Beyonceの『Dangerously in Love』をご紹介。
BEYONCE
『Dangerously in Love』
といきたいところですが、これは皆さん持ってるでしょう(笑)。
いや、本当に売れた、曲がかかってない日は無かったってぐらいで。
だから今回は、彼女のライブDVD『Live At Wenbley』をご紹介。
BEYONCE
『Live At Wenbley』
とにかく、BEYONCEがめちゃ可愛い&セクシー!!!!!周りでは「太ってないか??」なんて言う輩もいますが、いやはや、分かってない!あのムッチリとしたボディーがたまらない訳ですよぉ〜ッ!!!!!!!!
ウッホ━━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━━イ

最後の「Crazy In Love」なんかノリノリですよ。JAY-Zのラップ部分では、バックスクリーンにPV時のJAY-Zの映像が流れ、会場内の男達はなりきってラップしてました。
他にも見所満載なので、『Dangerously in Love』をお持ちの方は是非合わせてお楽しみ下さい。
【*σ´▽`σ】
最後のライブ時のBeyonceの画像を・・・あと少しで・・・。

画像検索先・・・・・・ダメかぁぁぁ〜見えないッ!って感じではないでしょうか。
いや、きっと僕だけなんでしょうね。
JAY-Zとも相変わらず順調な交際を続けている様ですし、歌に演技にブランドモデルもこなし、そのうえ彼氏がイイ男(顔は確かにブ○○クだが(笑)、今や音楽界の重鎮であり、ビジネス界の大物でもあるので)と、全てを手に入れているBEYONCEです・・・。
可愛いなぁ・・・・・・・・・。

(プロフィール)
名実ともに世界のトップに君臨するガールズ・グループ、デスティニーズ・チャイルド。同グループのリード・ヴォーカルであり、音楽的にもビジネス面でもイニシアティヴを取っているビヨンセ・ノウルズは、早くからソロ・デビューが待ち望まれていたアーティストだ。がしかし、最初にソロ・曲をリリースしたメンバーはデスチャのなかでもあまり目立たないミッシェル・ウィリアムズ。ファンは思わずガクッときたらしいが、どうやらこれはグループ側の販売戦略に則ったものらしい……。
そして02年7月、遂にビヨンセの初ソロ・シングル「ワーク・イット・アウト」がヴェールを脱いだ。この曲は彼女が女優デビュー(ヒロイン)を飾った映画『オースティン・パワーズ3』の主題歌で、印象的なシンセ・フレーズにホーンが絡むというヘヴィー・ボトムなファンク・チューン。さすがの素晴らしい仕上がりだ。
03年6月には待望のデビュー・アルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』をリリース。ほぼ全曲の作詞・作曲・プロデュースを彼女自身が手がけ、フィーチャリング・アーティストも公私とものパートナーであるジェイ・Zを筆頭に、ミッシー・エリオット、ショーン・ポール、アウトキャストのビッグ・ボーイ、ルーサー・ヴァンドロス……と超豪華なラインナップ。デスチャで見せるパワフルさとは趣を異に、優雅さに満ちたようなファンキー・ソウル・アルバムとなった。セールスにおいても当然のごとくプラティナムを獲得。第46回グラミー賞で5部門受賞の快挙を達成。俄かに囁かれていた“カリスマ”という呼び声を確実なものにした。
引用:listen.co.jp
- 2005/08/28(日) 15:50:11|
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今日は一日バイトでした。
外で缶ジュース掴み取りの担当で・・・もうどうでもいいよって感じでした。これが、俺の人生です。
(´Д⊂グスン
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さて今回は、以前に紹介した「MY BEST ALBUM TOP10」で第9位だったMOBB DEEPの『THE INFAMOUS』を紹介します。
MOBB DEEP
『THE INFAMOUS』
最近はセールスのあまり振るわないMOBB DEEPの最高傑作にして、唯一(ファンの方すみません)の『The Infamous』。
HavocのPuroduce能力が一気に注目を受けるきっかけになった一枚。Prodigyのラップも本当に良く合ってます。
全体的にダークな雰囲気のトラックばかりですが、中には綺麗な音色を聴かせるトラックも存在します。ぁEye For An Eye(Your Beef Is Mines)」では、仲良しのNasとウータンのRaekwonが参加。「Right Back At You」ではRaekwonに加えGhostface Killerも参加。「Drink Away The Pain (Situations)」ではATCQからQ-TIPが参加。そしてここで誰もが知っている名曲「Shook Ones Pt. II」が不穏に始まります。
どの曲もHavocのセンスが光る秀曲ばかりです。「Shook Ones Pt. II」狙いで購入するだけでも十分に意味があります。聴き易いアルバムですので是非どうぞ。
G-UNIT RECORDSへの移籍でまた爆発する可能性大!?

(プロフィール)
ニューヨーク出身のモブ・ディープは90年代初頭より、絶えずテクニックに磨きをかけ、脳裏にこびりつくようなサウンドのなかに、ざらついたストリートの物語を歌い込んできた。若干17歳で発表した『ジュヴィナイル・ヘル』から、悪名高いクイーンズブリッジの貧困層共同住宅周辺で頻発する日常茶飯事の暴力沙汰をテーマにしながら、メンバーのプロディジーとハヴォックは東海岸発の"リアリティ・ラップ"を洗練させてきた。主にハヴォックの手によるプロダクション・テクニックも、音質の悪いレコード、不気味なピアノのサンプリング、超音圧のベース、限りなく引き締まったビートを飲み込みながら確実に進化してきた。そしてふたりが作り出すトラックは、聴く者の感情に強烈な反応を引き起こすように念入りに作り込まれている。不良気取りのハード・ロック・ファンだろうが郊外住宅にぬくぬくと暮らす金持ち階級だろうが、恐怖を覚えずにはいられない内容だ。ストリートの現実に根ざしたストレートな歌詞や、レベルの高い洗練されたトラックが好きなリスナーなら要チェックである。おそらく今日のヒップホップ界でもっとも影響力の強いモブ・ディープ――彼らに匹敵するグループはいまだ存在しない。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/27(土) 17:55:04|
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今日もまた中古CDショップでお金を浪費する。
やばい・・・財布が段々と、だが着実に軽くなっている。
(。゚Д゚)
まだ次回の給料日まで一ヶ月以上あるのに・・・。
そう考えるとますますヤバイ・・・。
(;´⌒`)・.。*
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今回はこちら。未だその人気衰えぬA TRIBE CALLED QUESTの1st『People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』、2nd『The Low End Theory』をご紹介。
(@´∀`)ノ
A TRIBE CALLED QUEST
『People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm 』
まずは1stから。Q-Tip、Phife、Ali Shaheed Muhammadからなる3人組のラップ・チーム。JAZZサンプルの先駆者としても有名。
そんな彼らですので、最近のHip Hopが好きな方には退屈で仕方ないのかもしれません(未確認)。何と言っても、僕が好きなのはQ-Tioのあのネッチリとした声(笑)。あのジャズっぽいサウンドにピッタリと合ってます。─Can I Kick It」は、JAY-Zが「22 Two's」でサンプリングしてましたよね。で・・・あとは・・・まぁ聴いて下さい(笑)。とにかく当たり前の様に良いです。楽器の生の音を使った感じが出てて。
A TRIBE CALLED QUEST
『The Low End Theory』
彼らの地位を不動のものにしたのが、この『The Low End Theory』だそうです。ここでもやはりJAZZっぽい嗜好が、僕らを惹きつけて離しません。Busta Rhymesのフリースタイルが聴ける「Scenario」、ロン・カーターがウッド・ベースで参加したァVerses From The Abstract」、特に僕が好きなのは彼らをそのまんまに表現したその名も「Jazz(We've Got)」。心地良いにも程があるぜ!ATCQ!!!!
(●´)З`)))
彼らもまた再結成の話があるみたいだけど、どうなんだろうなぁ・・・。
もし本当に結成したら・・・いや、下手に期待はせずに、この2枚を聴いていよう・・・。
【゚´Д`】ノ・.。*・:,

(プロフィール)
間違いなく90年代のUSヒップホップ・シーンを創り上げてきた最重要グループ、ア・トライブ・コールド・クエスト(以下トライブ)。彼らは、Q・ティップ(rap)、ファイフ・ドッグ(rap)、アリ・シャヒード(DJ)の3人によって結成される。89年、『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』でデビュー。サウンドのキーワードである“ジャズ”のテイストを全面に押し出したトラックと、身のまわりの出来事を主題に繰り広げられるリアル&コンシャスなラップは絶妙のコンビネーションを見せ、卓越したサンプリング・センスにより取り込まれたジャズ・ネタのポップな新鮮さやお洒落感も手伝って、同世代を中心に多くのリスナーにアピールした。
しかし、96年の『ビーツ・ライムス・アンド・ライフ』では、コモンやファーサイドらを手がけているジェイ・ディーとQ・ティップ、アリによるプロデューサー・チーム、ウマーを迎え、これまでの人間味溢れるソウルフルな質感のサウンド・プロダクションから、機械的で音数を最小限に抑えた硬いビートへと極端な変貌を遂げた。それはフロア向けというよりはリヴィング・ルームでのくつろぎの時間に聴きたくなるような印象である。結果、賛否両論を巻き起こすことになった。
そして98年、アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散する。遊び心とインテリジェンスを兼ね備えた斬新なネタ使いで、ヒップホップの新たな進むべき道を切り開いた彼らは、日本でも多くのトラック・メイカーたちが教科書にしたほどの逸材グループであり、その影響力は計り知れないものである。05年現在、再結成との噂も頻繁に囁かれているが、真偽のほどは定かではない。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/26(金) 18:17:57|
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今日はKanyeの新譜が発売だったのでタワレコに行ったのですが、ビックリ、FugeesのPrasがソロアルバム『Win Loose Or Draw』をリリースしてました。
ポケ━━━(゚д゚(゚д゚(゚д゚*)━━━ッ
PRAS
『Win Lose or Draw』
いやはや、学生でバイトなもんで、お金無くてCD屋には極力近づかない様にしてたのですが、まさかこんなCDが出てたとは・・・。
欲しかったんですが、我慢しました。
(´Д⊂グスン
そしてKanyeの新譜を持ってレジに行こうとすると・・・Michael Jacksonの『The Essential』が。
・・・・・・購入。
お金無かったのに・・・ごめんね、僕の彼女。僕はまた金欠です。
。・゜・゜・【*つд`*】・゜・゜・。
あと、今日から女の子、ご苦労様です。
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てな訳で、今回はFugeesの名盤『The Score』をご紹介。
゚+。ィヨ━━━(≧Д゚*)━━━ゥ!!!!・.。*゚,。☆
Fugees
『The Score』
Wyclef、Lauryn Hill、Prasの3人によるグループ。もう解散しましたが最近、再結成の噂も飛び交うFugeesの名盤。「The Source」誌でも満点のマイク5本を獲得しています。
「Ready or Not」はEnyaをサンプリング。妖しい雰囲気が素敵な曲、Enyaとは揉めたみたいだけど。ΑFu-Gee-La」に関しては、きっと誰もが聴いた事があるのではないでしょうか?とてもクールなこの曲、Produceは最近NasのProduceを多く手掛けているSalaam Remi。道理で秀逸な訳だ・・・。АFamily Business」はこのアルバムでも好きな曲。─Killing Me Softly」、これは皆さん絶対に聴いた事があります!ローリン良いなぁ、やっぱ。「The Score」はDiamond Dが製作。以降も聴き易く耳に残る曲ばかりです。
再結成は本当にあるのか!?

僕がこんなにも彼らの再結成に疑問を持つのは、他でもない、Lauryn Hillの最近の奇行が気になるからです。なんか最近の彼女はおかしいみたいで・・・。
・.。*゚+。・.。*゚+。(゚□゚*)エ!?
そんな彼女の大ヒットアルバムもついでに紹介。
Lauryn Hill
『The Miseducation Of Lauryn Hill 』
これは当時かなり聴いたなぁ・・・。本当に良いアルバムで、当たり前の様に41st1998 Grammy Awardsで「Album Of The Year」を受賞しました。
◆Lost Ones」からもう相当な格好良さですよ。「Ex-Factor」は当時、ウォークマンか何かのCM曲じゃなかったかな(不確かです)?サンプルにWu-Tangの「Can It All Be So Simple」が使われているみたいです。ぁTo Zion」は彼女の息子Zionに向けられた歌、だったかな(笑)?これも当時かラジオとかでずっと流れてたような。本当に良い歌なんですよね、メロディーが素敵です。АFinal Hour」はFugeesっぽい曲に感じます。「I Used to Love Him」ではMary J.Bligeがfeat.されてます。「Forgive Them Father」はこれまたFugees丸出し。「Nothing Even Matters」ではD'Angeloがゲスト参加。「Everything Is Everything」では、当時まだ無名のJohn Legendがピアノで参加しています。全体的に軽い感じで、とてもノリの良いアルバムです。
早くノーマルな君に戻ってくれ!頼むよローリン!
(〃*`Д´)

(プロフィール)
おそらくは世界でもっとも大きな商業的成功を収めたヒップホップ・グループ。現在はワイクリフ・ジョン、プラーズ、そしてローリン・ヒルと、それぞれソロで大成功を遂げ、フージーズとしての活動は止まったままだ。
94年に1stアルバム『ブランテッド・オン・リアリティ』を発表。そして彼らの人気・評価を決定づけたのが、続く96年の2ndアルバム『ザ・スコア』である。巧みな引用/サンプル、絶妙な編集感覚、しかしそれと感じさせない自然なグルーヴ感。ヴァラエティに富んだオーガニックなトラックに三者三様の個性を持ったヴォーカルが絡むと、唯一無比の世界が構築される。――ヒップホップのステレオタイプなイメージを突き崩した、その温かみのある美しいサウンドスケープは画期的であった。このアルバムは全世界で1800万枚というモンスター・セールスを記録、グラミー2部門を制覇、歴史にフージーズの名を刻んだ。
引用:Listen Japan
- 2005/08/25(木) 16:51:14|
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昨日は警官と遊びまして、デジカメも持っていったのですが、途中で使い方が分からなくなり、結局2枚しか撮れませんでした。
【゚´Д`】ノ・.。*・:,
彼女は祖母の見舞いに。足の手術をしたらしいんですが、どうもそこから菌が入ったらしくて、良くない状況らしく・・・。
無事を祈るばかり。
【*つд`*】・゜・゜・。
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さて、前回は若きSoulQueen、Alicia Keysを紹介しましたので、今回はベテランのSoulQueen、Mary J.Bligeを紹介します。
Mary J. Blige
『No More Drama』

やはりこれだけの実力があると、これだけの作品が出来上がるんですね。Puroducer陣も豪華、曲の質も良く、メアリーがまた上手く歌いこなしてますよ。
まず何といってもDR.DRE製作の◆Family Affair」、もうこれはJ.BLIGEのクラシックの一つでしょう。本当にいい曲です、飾り過ぎず、彼女の良さが出てて。「Steal Away」では僕の愛するNeptunesが登場。しかもPharrellがあのFankyな歌声を披露してくれてます。彼の声、僕は好きなんですが、あまり巷では評判良くないようで・・・。ァPMS」では、Notorious B.I.Gの製作でお馴染みのChucky Thompsonが製作を。かなりスローな曲です。ΑNo More Drama」では、Janetや最近ではUsherの諸作を手掛けているJimmy Jam&Terry Lewisの最強タッグがこれまたバラードを。АRainy Dayz」では、今や50CENTに押され気味のJA RULEがfeat.さています。僕はJA RULE好きなんだけどなぁ。製作は勿論Irv Gotti。─Where I've Been」ではEveがゲスト、これも勿論製作はSwizz Beatz。あまりぽくない仕上がりかな?「Dance For Me」では今や大人気、『Be』が傑作との呼び声高いCommonが参加。「Never Been」はMissy Elliotが製作を。彼女のこういう曲作りもかなり好き。「In The Meantime」ではBeyonce「Crazy In Love」やAmerie「1Thing」等のヒットで知られたRich Harrisonが登場、しっとりバラードが素敵。
とにかく一枚ぶっ通しで聴いても全く疲れない名盤です。皆さん持っているかと思いますが、まだの方は是非ご購入を。
近日、彼女のアングラ版(?)『Remixed And Unreleased 』や新作もリリース予定と目が離せません。
(○´∇`)ノ・:*:・
「Family Affair」Videoを上映、再生ボタンをポチっとな。

(プロフィール)
92年にシングル「ユー・リマインド・ミー」でデビューしたメアリー・J.ブライジ。その後彼女が発表したシングル「リアル・ラヴ」は、未だ色褪せることのないヒップホップ名盤オーディオ・トゥー「トップ・ビリン」を効果的にサンプリングしたものであり、そのフレッシュなビートと感情を揺さぶるような彼女の歌声が融合、その結果、大ヒットを記録した。メアリーはトップ・ディーヴァへの道を歩き出したのである。
先ほどメアリーの歌声を「感情を揺さぶる」と表現したが、それをより細かく描写すると「胸を激しく締めつけるような切なさ、そしてクールネスかつラフネスな佇まいを同時持ち合わせた絶妙な感じ」(とは分かりづらいかもしれませんが……)。とにかく、この「リアル・ラヴ」のヒットを機に、あまたのR&Bアーティストがこぞってラップ・クラシックをサンプったナンバーを産出。それと並行してメアリーの影響力もグイグイと大きくなっていった。さらに、トラックのサンプリングとして頻繁に用いられる、Bボーイ魂をくすぐる定盤――例えばケニー・バーク「ライジン・トゥ・ザ・トップ」、メリー・ジェーン・ガールズ「オール・ナイト・ロング」――などを使用した楽曲が多かったこともあって、メアリーはある称号を手中に収めることに。“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”という称号である。
作品を重ねるに連れて幾分かヒップホップ色は希薄になっていくものの、彼女のソウルフルなヴォーカルは徐々に洗練/熟達されている。メアリー・J.ブライジは、ワインの熟成を思わせるような味わい深いアーティストへと躍進を遂げたのである。彼女が世界を代表する“トップ・ディーヴァ”であることを誰が否定できようか。
引用:Yahoo Music
- 2005/08/24(水) 22:34:19|
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昨夜は高校時代の友人の彼女から電話がありまして。
このカップルは喧嘩していて、彼女の方から何故か相談を受けていたんですが、どうやら仲直りをしたみたいで、結局長々とノロケ話を聞かされてしまいました。
((~Д~))ゞ
まぁ・・・仲直りしたなら良かったのかな。
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さて、今回はこんなニュースからご紹介。
(○-ω-)ノ
今や映画界進出が目覚しいOutkastのAndre 3000のスクリーンデビュー作となるジョン・シングルトン(John Singleton)監督最新作、"Four Brothers"が、週末にかけて2,100万ドル(約23億円)以上の興行収入を上げNo.1を獲得した。。

現在のHIP HOPシーンの中でも異彩な魅力を放ち続けるOUTKAST。彼らの可能性は常に無限大です。
今回はそんな彼らのグラミー獲得アルバム『STANKONIA』を紹介したいと思います。
(●≧∀≦)ノ・.。*・゜・・:*:・
OUTKAST
『Stankonia』
Big Boiの滑舌よく早口でも聞き取りやすい、なおかつ低くイイ声と、Andre3000の歌うような音程ある、そして特徴あるラップがとてもカッコイイんです。
Gasoline Dreams』からもう飛ばしまくりで。彼らの独壇場でございます。ァMs. Jackson』は誰が聴いても耳に残る一曲、シンプルな音が彼らのフロウを際立たせます。─Spaghetti Junction』はJAZZYなTrackが気持ちいい一曲。『I'll Call Before I Come』はOUTKASTらしい(彼らでないと乗りこなせない)一曲。『B.O.B.』は疾走感溢れるTrackで、彼らの最新作『Speakerboxxx/The Love Below』のBig Boi盤『Speakerboxxx』の様なノリ。『Humble Mumble』はErykah Baduがfeat.されている曲で、かなりFankyなTrackでもう・・・言う事無し。押Red Velvet』は宇宙間を彷徨っている様な気分になります(俺だけ)。『Slum Beautiful』ではあのCee-Loがfeat.されています。
【●・`∇´・】ゞ
普通のラップアルバムとは違うので、EMINEMとか50CENTが好きってぐらいの人だと退屈になるかもしれません(未確認)。ただ彼らのアカデミックさには脱帽です、他の追随を許しません。
.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・

(プロフィール)
アトランタ出身のアウトキャストは、当時勢いに乗ってきたアメリカ南部のヒップホップ・シーンへ全米の注目を集めさせるのに貢献した最初のグループのひとつだ。アンドレとビッグ・ボーイのふたりは複雑で高品質な音楽にユニークで歯切れの良い歌詞を組み合わせ、もっともプログレッシヴでオリジナリティあふれるトラックの数々を繰り出している。オーガナイズド・ノイズ・プロダクションのスタジオ魔術も手伝って、アウトキャストの南部の生活に関する豊かな描写は地元アトランタに留まらず、世界的に受け入れられた。94年にリリースされた1stアルバム『Southernplayalisticadillacmuzik』(邦題:ストリートの掟)は、収録シングル「Player's Ball」の大ヒットに後押しされる形で瞬く間にプラチナ・セールスを記録した。2枚目以降のアルバムで彼らのサウンドは幅広い音楽のジャンルの影響を取り入れたものへと発展していく。3rd『Aquemini』は華麗に編成されたトラックと一層洗練された歌詞がフィーチャーされている。なお、『Aquemini』の曲のほとんどがアウトキャスト自身のプロデュースによるものだ。他の多くの前途有望と思われたグループが商業ベースに乗るや否やその諸刃の剣に打ちのめされ挫折してしまう中、アウトキャストだけはリリースのたびに成長し、より質の高い作品を世に送り出していると言えよう。03年リリースの『Speakerboxxx/The Love Below』は第46回グラミー賞の最優秀アルバム賞に輝いている。
引用:Listen Japan
- 2005/08/21(日) 21:12:07|
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結局、昨夜は彼女と逢いました。
何故かって、彼女の友達と僕の友達が最近メールを始めて、お互いどんな人なのかを知った方が良いだろうと思って。
僕が紹介した彼女の友達なんですが、これが思った以上に可愛い!
(゚Д゚ノ)ノ
確かに少しばかりポチャっとはしていますが、顔の作り自体は美人さんでして・・・驚きでした。
|||(|||゚Д゚|||)|||
まぁ、僕の彼女も可愛いですが・・・なんちって。
【゚´Д`】ノ・.。*・:,
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さて、今回は夏に(夏しか)聴きたくなる、元気一杯なBUSTA RHYMES『GENESIS』をご紹介。。。
(*゜ー゜)ノ
BUSTA RHYMES
『GENESIS』

低い声でかなり早口で元気なフロウを披露してくれるバスタ。
このアルバムは・・・確か・・・2ndだったのではないでしょうか?
僕はProducerをかなり意識して聴いてしまうんですが、『Genesis』もかなり聴き応えのある布陣が揃っています。
◆Everybody Rise Again」はJust Blaze製作。「As I Come Back」はNeptunes製作で、かなりハイセンスで彼らっぽい作り。ぁShut 'Em Down 2002」はあのPete Rock。合うのかな?と疑問でしたが、意外にも(?)マッチ。─Truck Volume」はDre製作、ですがそんなに良くない。「Break Ya Neck」に関しても一緒(Bustaの早口Twistingは凄いけど)。
僕のお気に入りは、Jahiemがfeat.されている「Wife In Law」。静かなビートでも十分に格好良いBustaに注目。そしてもう一曲がNeptunesが製作した亜What It Is」。Neptunesの秘蔵っ子、Kelis嬢がfeat.されていて、Neptunesの奇天烈ビートが、狂人Bustaにどれだけ似合っているかを見せ付けられます。
┏┫*`ー´┣━━━━━━●)゜O゜).。
残り少ない夏、暑苦しい(良い意味で)Bustaを是非お供に・・・。
(●ノ´∀`)ノ‥‥…━━━━━☆
ここでは「Break Ya Neck」のVideoを上映、キレまくってます(笑)。再生ボタンをポチっとな。

(プロフィール)
4人組のラップ・グループ、リーダーズ・オブ・ザ・ニュースクール時代から、十二分に強烈な個性を放っていた“ヒップホップ芸人”バスタ・ライムズ。
彼が声を発した瞬間に聴き手が受ける衝動は凄まじい。それはまるで核爆弾のスイッチを押したかのような衝撃だ。バスタ・ライムズは狂気の沙汰とも思える「ハァーッッ!」といった雄叫びとともに、ジェットコースター的に予測不可能なライム・フロウを発射する。そして、つんのめるシンコペーション・ビートとミニマルで慌しいトラックが、地の底から湧き上がるマグマのようなラップの勢いをさらに加速させてゆく。まるで、頭のテッペンから足の指先に至るまでエナジーを漲らせまくった、彼のパワフルで大袈裟なアクションが目に浮かんでくるようだ。
またそういった野性的とも思える側面は、女性ヴォーカルをフィーチャーした曲で、必ずといっていいほど“美女と野獣”のように形容され、コミカルな扱いを受けてしまう。よって彼のユニークで濃ゆいキャラクターは、残念なことにソロ・デビュー・アルバム『ザ・カミング』(96年)から6枚目の『イット・エイント・セーフ・ノー・モア』(02年)に至るまで一貫された「終末思想」というシリアスなコンセプトを持っていても、霞ませてしまうのだ。
引用:listen.co.jp
- 2005/08/20(土) 15:15:26|
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今日も彼女に逢えると期待していたのですが、女友達と遊ぶという事で断念(残念)・・・。
。・゜・.。*(´△⊂)・.。*゜・。
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さて、ここ数週間でMobb Deep、M.O.P.との正式契約を次々に発表した50Cent率いるG-Unit Recordsに、かつてBad Boy Recordsの看板ラッパーとして人気を博したMaseがラブコールを送っているというニュースを読みました。
ヽ(゚◇゚|||)ノ
人気のある実力者たちが、こぞって50CENTの仲間入りとは…。
JADAKISSも大変だなぁ。。。Nasが50CENTとBeef中で良かった。
皆がG-Unit Recordsに行ったんじゃ、面白くないもんなぁ。
ヽ(´C_,`o;)ノ
という事で、50CENTの大ヒットアルバム『The Massacre』を今回は紹介します(しなくても皆知ってるのに)。
50CENT
『The Massacre』
「ジジジジジ・G-Unit!!!!!!!」の雄叫びでお馴染みの50CENT。あのちょっとボケた声がクセになるんですよねぇ。
ゞ(´▽`@)
今回も力作、全22曲を収録。先行シングル「Disco Inferno」は若干前作の「In Da Club」の様な雰囲気。JADAKISSやFAT JOE、NASまでをもディスしたァPiggy Bank」は「豚の貯金箱にチャリンチャリンと金が貯まる」みたいな歌らしい(不確実)。Scott Storch製作の「Just A Lil Bit」はシンプルながら彼らしい作り。そして何よりАCandy Shop」はG-Unitの紅一点、Oliviaが中々の仕事をしてます。
僕としては後半になればなるほど、良い曲が揃っていると感じました。特に「Ski Mask Way」はかなり好きな仕上がりでした。
(〃´▽`)ゞ
Jamie Fox参加している押Build You Up」も軽やかで良かった、Scott Storchはやっぱ流石だわぁ。。。うまくJamieを料理してる(Kanyeの「Slow Jamz」には負けるが)。Oliviaが参加しているもう一曲、粥So Amazing」も良かった、シングルヒット必至な出来でした。
.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
50CENTの快進撃、これからもガンガン続くんでしょうねぇ・・・。
ヽ(゚Д゚ヽ;)

(プロフィール)
ニューヨークのクイーンズ地区に生まれた50セントは幼い頃に両親を亡くし、祖父母に育てられた。おそらくその頃から養ってきたであろう反骨精神は彼をストリートに駆り出し、ラップへの情熱を煮えたぎらせ、RUN D.M.C.のジャム・マスター・ジェイ(故人)のレーベル<JMJ>と契約。だが、レーベル自体の業績が芳しくなかったことを受け、99年に<コロムビア・レコーズ>に移籍し、アルバム『Power of the Dollar』を完成させる。しかしながら、00年に銃撃され、レーベルとの契約は解除。結局アルバムもお蔵入りになってしまう。そんな中でも曲作りに邁進した50セントは自主制作盤を発表し続け、その音源がエミネムの耳に届き、彼のバック・アップの下、03年にアルバム『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』をリリース。ドクター・ドレーとエミネムをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えた本作が、シングル「イン・ダ・クラブ」とともに大ヒットを記録し、アメリカのみならずイギリスでもその名を轟かせた。
引用:music.yahoo.co.jp
- 2005/08/19(金) 18:38:49|
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中学時代の友人が関西から帰郷したという事で、昨日会ってきました。仲良しこよしな四人組なんですが、全員が揃うのは約一年ぶり。かなり懐かしい感じでした。
【*つд`*】
関西から帰ってきたこの男に彼女が出来たという事で、のろけ話を延々と聞かされた感じでした。
((#´_ゝ`)ムカ
まぁ、いつまで続く事やら、楽しみな限りです。
ヽ(´・_っ・)
そんでもって今日は彼女とカラオケへ。。。
久々(というか彼女と二人では二度目)だったので中々楽しかったです。
(〃´▽`)ゞィヤ〜
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さて、今回は…何も書くことが無いので(いつもがそうだが)、今現在50CENTとのBeefが話題になっている、JADAKISSの大ヒットアルバム『KISS OF DEATH』について書き込みます。
【σ≧∀≦】σ
JADAKISS
『Kiss Of Death』
「ヒャッハーーーー」の奇声でお馴染みのJADAKISS。ねっちりとしてて高い声が耳に残ります。
まず、特筆すべきは#5「Why feat.ANTHONY HAMILTON」だと思います。このアルバムが高い評価を受けたのは、この曲の社会に対するシリアスさ、そしてそれだけでなく#7「You Make Me Wanna feat.MARIAH CAREY」といった比較的聴き易いR&Bナンバーなどがバランス良く配されている所だと思います。
「Why」に関しては、アンソニーも良い仕事してますし、Remixでは彼らプラスStyles P、Common、更にはNasまでもが参加しています。
(≧冖≦)
Producer陣もかなり豪華で、Scott StorchにHavoc、Neptunes、Swizz Beatz、The Alchemist、Kanye West、Eminem、Red Spyda!!!
それぞれが良い仕事をしています。
(*´∀`*人)
Ruff Rydersを取り仕切るSwizz Beatzも、一時期のスランプを脱して、今やT.IやCassidyなどのヒット提供で、評価はまたうなぎ登り!
頑張れJADAKISS!50Centに負けるな(50も好きだけど)!

(プロフィール)
3MCズ=ロックスのメンバーとして、かつてはP・ディディ率いる<BAD BOY>に所属していたジェイダキス。同レーベル所属中にロックス名義でデビュー・アルバム『マネー,パワー&リスペクト』をヒットさせたが、その後、さまざまなゴタゴタがあったらしく離脱。そんなロックスが自分たちの身持ちを固めるために選んだのは、当時飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していたラフ・ライダーズだった。
ラフ・ライダーズの主要構成員となったロックスは、00年に2nd『ウィ・アー・ザ・ストリート』をリリース。ジェイダキスのソロ・キャリアが始まったのがそれから約1年後、『キス・ザ・ゲーム・グッドバイ』がリリースされてからである。多くのクラブ・バンガーを内包しているこのアルバムは、世界中で大ヒットを記録。でもって、常になにかしら媒体に露出していたのでそれほど待たされた気がしなかったが、それから3年という期間をおいて2nd『キス・オブ・デス』をリリース。これまたUSを中心にビッグ・ヒットを記録した。が、日本はUSのそれと多少温度差があるようで、日本でジェイダキスの知名度はなぜか低い。
しかし、そんな彼の日本での知名度が一気に高まる“事件”が勃発。50セントの05年作『マッサカー』のなかの「ピギー・バンク」で、かつてジャ・ルールと共演した経験のあるジェイダキスは、50セントの口撃の槍玉に挙げられたのだ。このふっかけられたビーフに対して、すぐにアンサー・ソング「チェックメイト」をリークし応戦……。とはいえ、まだその勝敗は決してないので(って、ハッキリと白黒が分かるものでもないが)、今後このビーフの行方が気になるところである。
引用:listen.co.jp
- 2005/08/18(木) 21:20:17|
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さて、今回は先日ご紹介した「My Best Album 10」で堂々の第1位を獲得した、JAY-Z『The Blueprint』について、僕の思い入れを語ると共に、現在もBeefの終焉を迎えない(沈静化してはいる)NASへの思いなども織り交ぜて、徒然なるままに書き綴りたいと思います。
まず、このアルバムが傑作と賞される所以は何処にあるのか…。
僕が思うに、このアルバムの良い所は「まるで古いレコードを聴いているかのような、ソウルフルでメロウな楽曲と、それに合ったJAY-Zのフロウ」だと思います。
この批評はかなり曖昧で、分かりにくいかと思います(陳謝)。
ただ、聴いてみれば分かると思うんですが、とても聴きやすいんです。あまりHIP HOPは好きでない方でも、すんなりと耳に入ってくるのではないでしょうか?
JAY-Z
『Blueprint』
THE RULER’S BACKBinkによるProd.曲。この曲からして、後ろで響くホーンが格好良く響いてて。。。もうそれだけで、これから始まるこのアルバムがどれだけ素晴らしいかを物語っています。
TAKEOVERもはや説明不要のKanye WestのProd.曲。NASとの確執を深刻にしたのがこの一曲。
僕はこの曲を聴くと、こう沸々と心底から鼓動が高まっちゃうんですよねぇ。こんなにもこの曲を好きになったのは、実はMTV UnpluggedでのJAY-Zのパフォーマンスを観てからなんですよね。いかにも余裕って感じで、相手を蹴散らしてる感じが猛烈に格好良かったんです。
リリックを辿ってみますと…
「Had a spark when you started but now you’re just garbage
(出始めのころは勢いもあったけど今じゃゴミ同然)
So yeah I sampled your voice, you was using it wrong
(そうさ、俺はお前の声をサンプルしたさ、お前のやり方が正しくなかったから)
You made it a hot line, I made it a hot song
(お前はホットなラインを生んだかもしれないが、俺の場合は曲全体がホットだった)
Use your brain! You said you been in this ten
(頭使えよ、お前は10年間このゲームをやってると言った)
I’ve been in it five – Smarten up Nas
(俺は5年だ、賢くなれよナズ)
Four albums in ten years homie? I can divide
(10年間に4枚のアルバムだって?割ってみるか)
That’s one every let’s say two, two of them shits was due
(そうだな…2枚のうち1枚、計2枚はまあまあの出来だった)
One was –NAHHH, the other was “Illmatic”
(1枚目は…いや、そしてもう1枚が“イルマティック”)
That’s one hot album every ten years average
(てことは、平均で10年に1枚しかホットなアルバムが出せないってことだ)
And that’s so –LAAAAAAAME! Homie switch up your flow
(そりゃあ情けない話だぜ、そのフロウを変えるべきだな)とまぁ、こんな感じ。いやぁ…緊迫感あるなぁ。
サンプルにはKRS-Oneの「Sound Of Da Police」、The Doorsの「Five To One」が使用されてます。
IZZO(H.O.V.A)大ヒットを記録したHOVA賛歌。製作は引き続きKanye Westで、この曲の仕事ぶりによって彼は一流ヒットメーカーの仲間入りを果たしたと言っても過言ではないのではないでしょうか。Jackson 5の名曲「I Want You Back」を大胆に敷き詰めたこの曲はかなりインパクト大。皆さんも一度は耳にしたことがあるのでは?この曲がキッカケ(?)で、JAY-Zはマイケル・ジャクソンの「You Rock My World」の客演まで果たしました。
GIRLS,GIRLS,GIRLS Roc-A-Fella Recordsお抱えの敏腕プロデューサー、Just Blazeがここで満を持して登場。この曲も本当に良い曲で、中身は「俺は世界中のガールズが好きなのさ」っていうただのプレイボーイの歌なんですが、Just Blazeの作るメロウな曲調がリリックを上品なものにしてます。途中で「ガールズ♪ガールズ♪ガールズ♪」と歌っているのは、Slick LickとQ-Tip、それにBiz Markieです。
JIGGA THAT N***A なんとなくこのアルバムの評価を少し下げている様な気のする(曲自体は勿論良いんだけど、このアルバムの雰囲気に合わない)トラックマスターズのTone & Pokeの製作曲。
冒頭に出てくる外人女性のニホンゴが面白い。僕が聞く限りでは「ミナサン JAY-Zミタイニナリタイヨ カレハスゴイカッコイイケド カレゼンゼンダマシテナイノ」と聞こえます。皆さんいかがでしょうか?
U DON’T KNOW Just Blaze製作曲。後ろで聞こえる甲高い声(早回しの声)が病みつきになる一曲。『The Blueprint』の続編となる作品、『The Blueprint 2』にはM.O.PがfeatされたRemixが収録されていて、そちらもかなりカッコイイです。曲の最後の「I Will Not Lose」というフレーズが好き。
HOLA’HOVITO ここでまさかの(流れを無視した?)Timbaland製作曲。まぁ、いつものティンバに比べればかなりまともな曲だから、ギリギリこのアルバムに収録されててもセーフかな、という気が。1曲としてみれば勿論上出来な曲です。
HEART OF THE CITY(AIN’T NO LOVE) きました…この曲は大好きです。Kanye Westの製作曲なんですが、彼の美学がびっしりと詰まった一曲ではないでしょうか。
NEVER CHANGE これもKanyeの製作曲でございます。実は上の曲よりもこっちのほうが好き。「HEART OF THE CITY」をあれだけ褒めておいて、それより「NEVER CHANGE」の方が好きというのはどういうことか…。それは単にどちらも良過ぎるというだけです。この曲ではカニエの声が聴けます。
SONG CRY このアルバム中で一番僕が好きな曲がこの「SONG CRY」。こんな泣ける曲を製作したJust Blaze氏。アンタまじで最高だよ(号泣)!!!!!!
曲の始まりと共にジガが「俺は涙を流す訳にはいかないから、だからこの歌を泣かすとしよう」とフロウ。もう溜息ものですわぁ…。
ALL I NEED Binkによる製作曲。何もサンプリングしていないんですが、古いっぽさが全面に出ててGOODな一曲。
RENEGADE feat.EMINEM このアルバムで唯一ゲスト参加がある一曲。FeatにEMINEM、勿論製作も彼です。これは…カッコイイんだけど…まだなんとなくJAY-Zがエミネムの音に合うのかという疑問が沸いたまま。いや、合ってるのかな…うん、きっと合ってる(苦笑)。
BLUEPRINT 始まりがBink製作なら、締めもBink製作。この曲はAnthony Hamiltonがグラミー獲得アルバム『Comin’ From Where I’m From』の「Mama Knew Love」でサンプリングしてて、そちらも格好良いので、是非一聴あれ。
あと、隠しトラックとして「Girls,Girls,Girls Remix」と「Breath Easy」という曲が収録されてます。
9.11に発売されたこのアルバム、奇しくもJAY-Zはアメリカ合衆国旗を身に纏った姿で写真に写っています。

さて、JAY-Zが「Takeover」を発表し、Nasは一時沈黙を守りました。Nasは傑作である1st『Illmatic』以来、プッレシャーも手伝ってか、良い作品を生み出す事が出来ませんでした(それでも平均以上の出来なのは確か)。その為、殆どの人間が"JAY-Zの勝利"を確信していました。
がしかし、Nasは沈黙を破り「Stillmatic」で攻撃、これがかなりの傑作で、皆が「Nasの復活」を確信した。焦ったJAY-Zは「Supa Ugly」を発表し、Nasは続いて「Ether」を発表。ここでHOT97ラジオが勝手にこの二曲のどちらが優れているかをリスナーに投票させ、結果52対48という僅差でNasが勝利を収めた。

勿論、Nasの実力で勝ったことは認めます。Nasのファンの方が多いこともわかります。ただ、JAY-Zの「Takeover」が無ければ、Nasは息を吹き返さなかったかもしれません。
顔もNasの方が二枚目でしょう(苦笑)。ただNasファンの皆様、JAY-Zの曲にも耳を傾けてください。
:+.゚(*´□`*)゚.+:

- 2005/08/16(火) 19:51:42|
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さて、今回はなんとな〜くで、好きなアルバムを並べてみたいと思います。現時点での順位付けなので、またすぐに変更されるリストだと思います(じゃあ打つ意味があるのか)。でもま、TOP3はきっとこれからも変わる事ないと思います。
((〃+∀+)ノYO!
第10位 A TRIBE CALLED QUEST 『The Low End Theory 』
これはHIP HOPの中でも最上に心地よい一枚ですよね★
Q-TIPのあのネッチリ高い声のフロウ、かっけぇぇぇ!!!!!
夜寝るときに聴ける、JAZZYな一枚です。
第9位 MOBB DEEP 『Infamous』
不穏な空気が漂いまくりなこのアルバム。Havocのプロデュースはやっぱ良いですよね。EMINEM主演の『8Mile』の劇中で使われた「Shook Ones Pt. II」は本当に価値ある一曲ですよね。
第8位 Wu-Tang Clan 『Enter the Wu-Tang (36 Chambers) 』 
武闘派集団ウータンの1st。途中で挿入されているカンフー映画の声(アチョーとか)がまた面白くてグッド!メンバーの一人々々がきちんと分かる程の個性の固まりです。
第7位 Jutin Timberlake『Jusified』
何故ここでアイドルが?と思われるかもしれませんが、僕は'NSYNC のファンでもありまして、そのインシンクのフロントマン、ジャスティンのソロデビュー作。プロデューサーにNeptunesとTimbaland、Brian McKnightらが参加とかなりの傑作。マイケル・ジャクソンのパクリだ、などという批判も耳にしますが、僕は違うと思います。ただダンスが上手く歌も高いキーを上手に使えるという共通点があるだけだと思います。
「Cry Me A River」はTimbalandの作品の中でも最高傑作と言っても過言ではないと思います。
第6位 50CENT 『Get Rich or Die Tryin' 』
今やモンスターアーティストとなってしまった50の1st。今も売れまくってる2nd『The Massacre』も絶好調ですが、僕は1stn方が好きかなぁといった感じ。
『The Massacre』の4曲「Disco Inferno」「Candy Shop」「Piggy Bank」「Just A Lil Bit」よりも、『Get Rich or Die Tryin'』の4曲「Wanksta」「In Da Club」 「P.I.M.P.」「21 Questions (feat. Nate Dogg)」の方が秀逸だと思います。中でも「21 Questions 」は最高の一曲。
第5位 OUTKAST 『Aquemini』
『Speakerboxxx/The Love Below』がグラミーを獲得したOUTKAST。本当に個性の強い二人が抱き合った瞬間は、鳥肌が立ちました。
どちらを選ぼうかと迷いましたが、『Aquemini』にします。本当に良いアルバムで、晴れた日に車運転しながら聞くと最高です、「Rosa Parks」が特に。
第4位 Kanye West 『The College Dropout 』
言うまでもなく昨年度のベストアルバムといって過言ではないでしょう。これまで裏方に徹してきた彼が遂にラッパーとしてデビューした作品。JAY-Zも「ヤツがあれだけ歌えるとは知らなかった」と絶賛してました。シングル化されたものはどれもよくて、「Jesus Walks」なんかは鳥肌立ちますよね。そしてそこからそのまま入る「Never Let Me Down(featuring Jay-Z/J-Ivy)」がもう・・・・・良過ぎ。。。
Alicia Keysの「You Don't Know My Name」も傑作だったけど、やっぱ彼が自分のために作ってるんだから、力作ばかり。
「Slow Jamz(featuring Twista/Jamie Foxx)」「Through The Wire」はもうクラシック!
第3位 Nas 『Illmatic』
これを見た多くの方々はきっと「は?イルマティックが3位?こいつ何も知らねぇな」って思われている事でしょう(陳謝)。
本当に誰に聞いても確実に「HIP HOP史上最高の作品」と言うであろうこの作品、僕は(現段階で)第三位でございます。
プロデューサーが史上最強、プリモにピート・ロックにQ-TIP、ラージプロフェッサー。好きな曲は「N.Y. State of Mind」「Represent」でございます。誰が聴いてもカッコよさがわかる傑作です。
第2位 Notorious B.I.G 『Ready to Die 』
傑作!!!!!!!これは名盤中の名盤ですよ!!!!
カッコ━━━(゚д゚=)━━━ィィ
ビギー・・・2Pacとの確執の末、何者かの凶弾に倒れた彼の1st。
まず「Juicy」、もう最高!PVには確かビギーの母親が出演してます。他にも「Big Poppa」「Warning」「Unbelievable」など、かっちょええ曲が目白押しです。Remaster版も出ていて、そちらはDVD+ボーナストラック「Who Shot Ya」「Just Playing (Dreams)」を収録。
とにかく聴いてください。
第1位 JAY-Z 『The Blueprint 』
そして僕の第1位がコレ!!!!!!
同時多発テロの起こった9.11に発売されたJAY-Zの通算6枚目のアルバム。勿論、全米第1位も獲得。
とにかくね〜、聴いて下さい。お願いします。
製作陣にカニエ・ウェストとジャスト・ブレイズが構えており、スウィッツ・ビーツやティンバランド、ネプチューンズの打ち込み系の楽曲が主流となっていた中、45回転サンプリングの大流行を招いたアルバム。どこか懐かしさの漂うアルバム、こんな良いアルバムは他にはありません。
(´Д⊂グスン (´Д⊂グスン (´Д⊂グスン
- 2005/08/12(金) 12:28:20|
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昨日は東京で警官やっている友人が帰郷したので、久々にはしゃぎました。いやぁ・・・友達って良いですよね。本当に良い友達を持ちました。
もう一人の親友の彼女とも一緒に遊びまして、本当に仲睦まじかったです。もう交際4年半ぐらいになるのかな?来年辺りには結婚しないかなぁ(笑)。
その後、僕の彼女や遅れて合流した他の友人と共にボウリングへ。
こんなハズじゃないのに、と言わんばかりの出だしの悪さ(苦笑)。それと引き換え僕の彼女といえば・・・・130UPですよ。。。
。・゜・゜・【*つд`*】・゜・゜・。
全く以ってしてヘンテコリンなフォームから繰り出されるゆるゆるボール。ピンもパタパタパタとゆっくり倒れストライク。
やっぱ「柔は剛を制す」んでしょうねぇ。。。
【゚´Д`】ノ
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遂にROCから、歌姫がデビュー!!
その名も・・・・
Teairra Mari。
((*o´∀`)o。・゜゜・。・゜゜・。o(´ε`o*))
結構可愛くないですか?かなり力入れてるみたいで、Roc-A-FellaのCEOであるJAY-Zも大絶賛の様です。各メディアの前に揃って登場してるみたいですし。
(@゚∀゚)ィィ---!!!



楽曲の方も歌唱力の方もグッジョブな感じで、『Make Her Feel Good』はエリックB&ラキムがサンプリングされてます。
ただ欲を言えば、もうちょっとパンチが足りないかな。でも全然聴けるんですよ、バッチリなんですよ!!!
(●´∇`●)ノ・:*:


そしてROCから新作と言えばもう一人、リュックに熊の気ぐるみの・・・
KANYE WESTが新作
『Late Registration』がリリースされます!!!!!!
ウッホ━━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━━イ 
言っときますケド僕のピント、完璧にJAY-Zがfeat.されている『Diamonds Are Forever (Remix)』に合ってますから。。。
あがっ(●´Д`(o━(´Д`○)パーンチ
しかしこうなると、否が応にも期待が高まるのが、
JAY-Zのシーン復帰。アングラ音源集『DEAR SUMMER』も買わず終いです(やっぱ音が悪いんで、ガックリしちゃうんですよね)。早く正規でリリースしないかなぁ。
(´Д⊂グスン

- 2005/08/11(木) 19:21:28|
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遂に・・・遂に出るんです・・・。
JAY-ZのライブDVD「FADE TO BLACK」が( ̄□ ̄;)!!
いやぁ、本当に楽しみですよね(*´д`*)ハァハァ 。
なんと言ったって、出ているゲストが超豪華( ; ゚д゚ )★
まず、僕の大ッ好きなBEYONCEでしょう、Queen of Hip Hop SoulことMARY.J.BLIGEでしょう、ティンバビートのMISSYに、45回転の凄腕KANYE WEST、生ける伝説Q-TIPにSLICK RICK、早口TWISTAにピコピコのNEPTUNES PHARRELL、そしてR.KELLY(復縁しないかなぁ)
・゚・(ノд`)・゚・。 。
もう、これは購入するしかないですよね♪
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
私が何故、こんなにもこのDVDを欲しているのか。理由は唯一つ・・・
だってJAY-Zの大ファンだから(単純)【●σ`∀´σ】ョッ!!
彼のラストアルバム『BLACK ALBUM』、皆さんお聴きになりましたか??
本当に最高の出来なんです
゚+。ィヨ━━━(≧Д゚*)━━━ゥ!!!!・.。*゚,。☆
50CENTの『マサカ』とか、GAMEの『ドキュメ』なんかより、断然JAY-Zの『ブラアル』の方が傑作だと思うんですが、私だけでしょうか(´Д`ゞ゜。 ?
では、ここからはJAY-Z『BLACK ALBUM』について語りたいと思います。
( ・(エ)・)ゞヨロ
JAY-Z
『BLACK ALBUM』
Interludeまず一発目の導入部分からして凄い!手掛けるのはRoc-A-Fellaではお馴染みの45回転の仕事人、Just Blazeです。これから始まる大作に相応しいオープニングです。
December 4 th1曲目からの流れを汲みながらのこの曲、Prod.は前述のJust Blazeです。今やKanye Westがかなり有名人ですが、Just Blazeも腕は全然負けていません。ジガの誕生日が冠されたこの曲では、美メロに乗って彼の「想い出語り」が聴けます。本当に綺麗な曲なので是非聴いて頂きたい。途中で入るナレーション(?)は、ジガの実の母親の声です。
What More Can I Say映画『グラディエーター』の劇中でのラッセル・クロウの台詞「Are you not entertained?! (楽しんでいないのか?)Are you not entertained?!(楽しんでいないのか?) Is it not why you’re Here?!(なら、なぜここにいるんだ?!) 」で始まるこの曲。僕は個人的にこの曲がとても好きです。Prod.はThe Buchannansです。「これ以上俺に何が言える?」と余裕綽々のジガ、マジでカッコイイです!!!!ちなみにこの曲中で「俺はBusta Rhymesみたいに活気があるわけじゃないしな」というリリックがあって、ディスされていると勘違いしたバスタが反撃しましたが、ジガはそういう意味ではなかったと説明、事態は収まったそうです。
Encore今ノリにノッてる45回転の若旦那、Kanye WestのProd.曲。彼が製作しただけあって、雰囲気抜群です!ちなみにピアノやバックボーカルで、あのJohn Legendも参加しています。途中で入るオーディエンスの「HOVA!HOVA!」という熱いコールは鳥肌もの。カニエの若旦那、さすがの演出です。
Change Clothesこちらは♪ピコピコ♪を開発したオタク集団、The NeptunesのProd.曲。彼らもさすが、ツボを押さえてます。確かに彼らの絶頂期に比べると質はいくらか落ちているかもしれません。がしかし、そこらの曲と比べれば断然にセンスが良いのは明らかです。これだけファッショナブルな曲を作るネプも凄いですが、それを上手く乗りこなすジガもあっぱれ!途中でチョロッとビヨった声(Beyonceっぽい声)が聞こえます。
Dirt Off Your Shoulder出ました!ジガの初期からの盟友であり、通称♪チキチキ♪を開発した変態ビートのスペシャリスト、TimbalandのProd.曲。これはイマドキのHIP HOPが大好きな人には必ずヒット間違いなしの曲です。ティンバもネプ同様、自分に求められている仕事をよく熟知しています。音の歪みがもう本当に最高!
Threatリトルブラザーの9th WonderのProd.曲。彼はここでの起用をキッカケに仕事が増えてます(デスチャでの仕事も本当に良かった)。本当に腕が良くて、この曲も静けさの中に迫力のあるビートが展開されています。サンプリングにR.Kellyの『Women’s Threat』が使用されています。
Moment Of Clarityアメリカを代表する悪童、Eminem氏のProd.曲なんですが…前回の『Renagade』はまぁ良かったんですが、今回はどうなのかなぁ…。というより、エミネムの曲はジガには合わないんじゃ(汗)?エムの曲は50CENTとかNasとかJadakissとかの方がハマッてる感じがする様な…。
99 Problemsラッセル・シモンズとのDef Jam共同創始者であるRick RubinのProd.曲。「あの時代の空気を出せるのは、リック以外にいない」というジガの要望で実現。ロックなカットとドラムスだけの荒い曲が粋な一曲。ちなみに、この曲はグラミー賞を獲得しました。
Public Service Announcementインタールードと言いつつも、かなりしっかりした一曲です。だって、何を隠そうJust BlazeのProd.曲ですからね。タイトルそのままロカフェラの公共宣伝な一曲です。
Justify My Thug西の大物、DJ QuickのProd.曲。マドンナの『Justify My Thug』が下敷きなってます。何もうまく説明できませんが、とにかくカッコイイ一曲なんです。
Lucifer懐古主義な男、Kanyeさんの再登場。元々は彼のデビューアルバム『College Dropout』に収録予定だったそうですが、蟹江氏曰く「この曲は『Jesus Walk』と別々の場所に在るべきだ」ということでジガに渡ったみたいです。
Allure再びNeptunesの登場ですが、ここではピコピコは全く出現しません。ゆるやかで綺麗なメロディ、僕の個人的な意見として、彼らのこういうスローテンポもかなり秀逸で大好きなんですが、皆様はいかがでしょうか?後ろで歌っているPharrellの「ン〜ン〜ン〜ン〜ン〜ン♪」っていうあのハイなボーカルがたまりません!
My 1 st Song最後にこの曲なんですが…僕はどうも好きじゃありません(苦笑)。これが締めで本当によかったのかと、疑問でなりません。製作はAqua and Joeだそうです。
ねッ、凄くイイに決まってるでしょ
バ━━━・゜・【*´∀`*】・゜・━━━ッチリ
引退作にしては地味だなんていう批評をよく耳にしますが、これが「燻し銀」で良いんではないかと思います。
本当に引退するのかは疑問ですが(笑)、是非一聴ください★
【*σ´▽`σ】ャッホッ!!
- 2005/08/09(火) 19:06:15|
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さて、ここにROC-BOXを置こう。
まずは…何から片付けようかなぁ。
よし、長澤さんの画像を詰め込もう。

可愛い…(●´卅`)・:*:・走召カワイィ・:*:・。

座っちゃって・・・(●´皿`)b・:*:・カヮエェ。

登っちゃって・・・(o ゝω・)b 超ヵヮィィ♪ 。

笑っちゃって・・・カワ(@゚∀゚)ィィ---!!! 。
あ、それよりもまずこれを貼り付けておこう、アメリカ最大のHip-Hop専門誌『The Source』の選んだ名盤マイク5つ獲得アルバムのリストだぁぁぁ!!!!!!!
才オォ(。゚Д゚)ォオ才 ★★★★★
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Run-D.M.C. - Run DMC (1984)
LL Cool J - Radio (1985)
Beastie Boys - Licensed To Ill (1986)
Run-D.M.C. - Raising Hell (1986)
Boogie Down Productions - Criminal Minded (1987)
Eric B. & Rakim - Paid In Full (1987)
Big Daddy Kane - Long Live The Kane (1988)
Boogie Down Productions - By All Means Necessary (1988)
EPMD - Strictly Business (1988)
Jungle Brothers - Straight Out the Jungle (1988)
N.W.A - Straight Outta Compton (1988)
Public Enemy - It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (1988)
Slick Rick - The Great Adventures of Slick Rick (1988)
Ultramagnetic Mc's - Critical Beatdown (1988)
The D.O.C. - No One Can Do It Better (1989)
A Tribe Called Quest - People's Instinctive Travels and Paths of Rhythm (1990)
Brand Nubian - One for All (1990)
Eric B. & Rakim - Let the Rhythm Hit 'Em (1990)
Geto Boys - Grip it on That Other Level (1990)※
Ice Cube - Amerikkka's Most Wanted (1990)
Main Source - Breaking Atoms (1990)※
A Tribe Called Quest - The Low End Theory (1991)
De La Soul - De La Soul Is Dead (1991)
Ice Cube - Death Certificate (1991)※
Dr Dre - The Chronic (1992)※
Snoop Dogg - Doggystyle (1993)※
Wu-Tang Clan - Enter The Wu-Tang (36 Chambers) (1993)※
Nas - Illmatic (1994)
The Notorious B.I.G. - Ready To Die (1994)※
Scarface - The Diary (1994)※
Mobb Deep - The Infamous... (1995)※
Raekwon - Only Built 4 Cuban Linx... (1995)※
2Pac - Me Against The World (1995)※
The Fugees - The Score (1996)※
Jay-Z - Reasonable Doubt (1996)※
2Pac - All Eyez On Me (1996)※
The Notorious B.I.G. - Life After Death (1997)
Outkast - Aquemini ((1998)
Dr Dre - 2001 (1999)※
Nas - Stillmatic (2001)
Jay-Z - The Blueprint (2001)
Scarface - The Fix (2002)
※:後からマイク五本に訂正されたアルバム
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絶対に全て収集してやる・・・。
(メノ`皿´)ノキィーー
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
- 2005/08/08(月) 19:15:10|
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