僕を愕然とさせるニュースが、昨日報じられていた様です(唖)。
エエエェェェェエエエ(*Д*●)!!!!!!????
先月、Jay-Zが「誰か」に対して宣戦布告をすると公言したことで、様々な憶測が飛び交うとともに大きな注目を集めていたNYのラジオ局Power 105.1主催のコンサートが先日ニュージャージー州イーストラザーフォードのContinental Airlines Arenaで行われ、思わぬどんでん返しの結末を迎えたようだ。
迎えたクライマックス、JAY-Zは「今日は俺がした『宣戦布告』よりももっとビッグなことが起こるぜ。国際連合のトップようなものだ。いくぞ!」と叫ぶと、リフトに乗って、彼と敵対関係にあったNasがステージに登場。割れんばかりの観客からの大歓声の中、2人は隣に並ぶ形で立ちそれに応えてから、JAY-ZはNasにステージを譲ったという。そしてNasが「たくさんのニガーが金を稼いで、世界中で暴れまくってるよな。俺たちと一緒にイーストコーストを救おうぜ」とシャウトし、クラシック"The World Is Yours"、JAY-Zと彼のラップをサンプリングした"Dead Presidents"を共演、"It Ain't Hard to Tell"、"New York State of Mind"、"Street Dreams"、さらにDiddyとの"Hate Me Now"などをパフォーマンス。曲が終わるとJAY-Zは「俺たちはここにいて、みんなは歴史の目撃者となっている。ここの会場にいるみんなが歴史の一部だぜ。つまらないビーフは終わりだ」と高らかに対立関係の終焉を宣言したとのこと。

ええぇぇ〜〜ッ(笑)!!?まさかこんな結末が待っていようとは…(焦)。誰をこてんぱんにしてくれるのかなと思ってたら、あのNASとのBeefに幕を閉じるとは!さすがエンターテナーJigga、あっぱれ。以前から一部報道では、NASが「JAY-ZとのBeefを続ける気はもう無い、ヤツと一緒に何か作ったら面白いんじゃないか?」みたいな事を話してたみたいだけど、Hovは「今更になって何故ヤツと組む必要がある?」と否定してたみたいだけど、本当にN.Yのボス二人が握手する日が来ようとは(苦笑)。
まぁ、嬉しいですけどね、僕にとってJAY-ZとNasは最高のMCですからね。ただ、R.KELLYとみたく、後味悪い感じになるのだけは嫌だな。どうせ終結するなら、永く仲良くやってほしい。
最近50CENTが自身のレーベル「G-UNIT RECORDS」にMOBB DEEPやM.O.P、MASE、さらにはKool G RAPやBeanie Sigelまでも参入させようとしており、かなりな勢力を持ちそう。50CENTとのBeefの行方が気になるNAS(ちなみにJAY-Zと50CENTの間でも一時期Beefがあった。でもMixtapeで二人は共演してるから、一応は終了してるのかな?)、今回のJAY-Zとのタッグはそんな巨大化しつつある50CENT撃退策なのでは?なんて憶測しちゃうのは、果たして僕だけでしょうか(笑)?
--------------------------------------------------------------------------------
そんな訳で今回は、JAY-Zの二作目『In My Lifetime,Vol.1』をご紹介。
JAY-Z
『In My Lifetime,Vol.1』

内容よりもまず、ジャケットの格好悪さ(苦笑)。JAY-Zはそれでなくても顔がよろしくないんだから、もうちょっと考えないと(落胆)。
そして内容はというと、当時ヒットを飛ばしてまくってたBAD BOYサウンドに思いっきり乗ってます。そのため、ストリートからの評価はかなり悪かったようです。ヒットマンの作る音、そんな悪いわけではないんですけどねぇ、彼らが関わるとNas『It Was Written』同様、良い印象を受けません(笑)。
でも、なかなか良かったと僕は思います。 A Million and One Questions/Rhyme No More」はプリモ大先生作。二曲で一曲なんですが、これはバラバラに一曲ずつでも十分に通用したと思います。◆City Is Mine」はTeddy Riley製作、ゲストにBlackStreetが参加。思いっきりポップな路線です。「I Know What Girls Like」ではPuff DaddyとLil' Kimが参加してますが、イマイチな出来。ぁImaginary Player」は雰囲気があって好きな一曲、サンプリングが効いてます。ァStreets Is Watching」はJAY-Z初期作品には欠かせない人物、Skiの製作。Hova自身お気に入りの様で、ドキュメンタリ(?)映画もこのタイトルを使用してました。─(Always Be My) Sunshine」ではBaby FaceとFoxy Brownが参加、これも今一歩の出来かな。「Who You Wit II」はアルバム中で一番格好良い、さすがSkiだよ。「Rap Game/Crack Game」ではOutKast「Ain't No Thing」とNas「Represent」のフックを効果的にサンプリング、これも良い。「Where I'm From」はNotorious B.I.Gの大ヒット曲「Hypnotyze」を手掛けた製作陣の作ということで、感じが似ている。この不穏な感じがたまらない、JAY-ZライブDVD『Fade To Black』でも演ってましたよね、勿論「Who's the best MC's Biggie,JAY-Z and Nas?」のNasは伏せましたけどね。
まぁ、駄作でないことは確かです。
- 2005/10/31(月) 23:16:14|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
本当に長い間更新が途切れてしまった。最近はパソコンの前に座ると、卒論を打たずにはいられない、というより打たなくてはならないという重圧に押しつぶされる(苦悶)。
゜。+゚(@ノ_⊃ヽ)゚。+
期限は来月11月末日、最低枚数60枚、現段階では40枚までしか終わっていない(脂汗)。ヤバイ・・・急がなくては・・・。
彼女がまた東京に行っている。帰郷するまでに卒論を終えたいが・・・・無理か(笑)。せめて購入した車「CUBE」が届けばいいなぁ。
-------------------------------------------------------------------------------
久々だなぁ・・・今回は・・・ん〜・・・・EMINEMの最新作『Encore』を紹介しようかな。
EMINEM
『Encore』

やはり売れに売れた最強アルバム。エミネムってやっぱ人気があるんだなぁ。僕はもともと彼は好きではありません、僕の大好きな'NSYNCを(特にJustin)をコケにするからです。確かにラップの才能も曲作りの才能もあるのは分かりますが、どうも好きになれずにいました。が、今作を購入しました。何故かというと、以前エミネムがMTVに出演してた際、ちょうど亜Mockingbird」が1位にランクインしていて、MCにこの曲(最愛の娘ヘイリーについてラップしている)についてインタビューしている時、なんとエミネムが涙を流していたのです、しかも結構な観客がいる前で(驚愕)。それを観て僕は、亜Mockingbird」だけ目当てに購入しました。今でもとてもこの曲は好きです。
前作『Eminem Show』も良かったですが(嫌いな割には持っている)、今回も良かったです。特に好きなのは「Never Enough Feat.50 Cent & Nate Dogg」、ァLike Toy Soldiers」、押One Shot 2 Shot Feat.D-12」粥Encore Feat.Dr. Dre & 50 Cent」かな。JAY-Zを賞賛していたのが良かったな。
こないだやってたMTVの特番でエミネムは「欲のない人だったと、皆の記憶に残りたい」と言ってました。引退はしないが、しばらくは製作業に専念したいそうです。今後の動向が気になりますな・・・。
.jpg)
(プロフィール)
90年代最後に登場した最高のラッパーは、スリム・シェイディと名乗る白人だった。本名マーシャル・ブルース・メイザーズ三世。カンザス・シティに生まれ、家庭の事情で何度も転校を繰り返し友達を作るのもままならず、母親からも愛情を受けることがなかった彼にとって、唯一の心の拠りどころはヒップホップだった。デトロイトに落ち着いてからは、さまざまなアルバイトをしながら、そのかたわらライムを綴り続け、ダーティ・ダズンというラップ・チームを結成。96年に地元のレーベルからデビュー・アルバム『Infinite』をリリースするが、周りの友達を喜ばせるにとどまる。ところが、元NWAのドクター・ドレーがこのアルバムを一聴して気に入り、プロデュースを申し出て、99年にアルバム『スリム・シェイディ』を発表。アメリカが抱えているさまざまな病巣、見境ない暴力や貧困、ドラッグ、セックスなどを笑い飛ばしながらも、怒りに燃えたライムで刻む様が、パンクやオルタナティヴに狂っていたティーンエイジャーから絶大な支持を得る。そして、シングル「My name is……」が巨大アリーナで合唱され、アルバムは300万枚以上のセールスを樹立、爆発的なポピュラリティを手にした。
02年5月には待望の3rdアルバム『ザ・エミネム・ショウ』をリリース。発売1週目の総売上を待たずしてビルボード・チャートのトップを制するという、驚異的な記録を打ち立てた。
- 2005/10/29(土) 23:35:37|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
長い間更新が途切れました。
卒論やアルバイトが忙しく、なかなか書き込めなかったのであります。
(○。゚Д゚。)
今日は遂に、ソフトバンクホークスが天王山(手汗)。僕の彼女は今日、第五戦のチケットを購入していたので、観戦しています(羨)。一緒に第三戦をテレビで観戦していた時は、チケット払い戻しを考えていたのですが、まさかまさかの奇跡の逆転勝利(驚笑)。いやはや、彼女の運の良さには驚きです。
今日、必ず優勝を決めてくれることを信じています、王監督の綺麗な胴上げを見させてくれ〜!!!
---------------------------------------------------------------------------------
さて今回は・・・・Roc-A-Fellaの姫ことTeairra Mariのデビューアルバム『Roc-a-fella Presents: Teairra Mari』をご紹介。
Teairra Mari
『Roc-a-fella Presents: Teairra Mari』

以前、これが発売される前に一度取り上げましたが、内容はなかなか良かったですよ。と言うよりも、可愛いから大好きです(笑)。




ねッ、可愛いでしょう。皆さんも是非応援してください。
- 2005/10/17(月) 19:10:55|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
明日あたりに彼女と久々にデートが出来そう。今月も給料日である10月20日まであと少し・・・長かった・・・相変わらず無駄使いの一ヶ月だった。
明日は久しぶりに、夕飯後に映画でも観に行くかな。
(〃~∇~〃)♪♪(〃~∀~〃)ヾ
Beyonceが彼女ならなぁ・・・。



--------------------------------------------------------------------------------
前回Biggieと2Pacの追悼を行ったので、今回はBig L追悼の意を込めて、彼の傑作『Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous』をご紹介。
Big L
『Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous』

これはとにかく格好良い。彼の声もそうだけど、曲のセンスがやはり抜群。相性ピッタリで、聴いていて飽きがきません。さすが、レコード箱をあさってサンプリングネタを操るLord Finesse(Biggieの1stでも一曲製作)、Showbiz、Diamond Dら、D.I.T.C.による製作だけある。◆M.V.P.」は問答無用のクラッシクな一曲。これを聴くだけでも、このアルバムの価値はある。─Da Graveyard」では色んなMCがマイクリレーをしているのですが、知識不足で誰が誰だかわかりません(苦笑)。ただ、JAY-Zが途中でマイクを握っているような!?かなり勢いがあって、Jiggaらしくありませんが・・・きっとそう。Big L自身も、ラップが曲によって緩急つけられていて、とても上手い。
Source誌でもマイク4本を獲得したこのアルバム。TribeやNasやWu-tangやJAY-Z(初期)やBiggieが好きな方は、絶対に好きになる一枚です。
Roc-A-Fellaと契約を交わした99年の二月、24歳の若さで凶弾に倒れました。もしBig Lが生きていて、Just BlazeやKanyeのビートに乗せてラップしていたら・・・もっと面白くなっていたハズ。

(プロフィール)
ロード・フィネス率いるD.I.T.C.クルーの中で、若いながらも堂々たる風格を漂わせていたBig L。そのハイトーンなヴォイスから繰り出す切れ味鋭いマシンガン・ラップを武器に95年、1stアルバム『Lifestylez Ov Da Poor & Danger』をリリース。多大な期待を裏切ることない、有無を言わせぬ傑作となった。――耳馴染みのよいメロディアスなトラックから、恐れおののかせるようなハードコア・サウンドまでヴァラエティに富んでいるが、それらはすべて彼のラッピンとがっぷり四つになり、直球勝負のヒップホップに仕上がっている。
99年、弱冠24歳で凶弾に屈してしまうという不遇の死を迎えたBig L。翌年発表された2ndにして遺作『The Big Picture』にも、"男"を感じさせるハードボイルドな楽曲が並んでいた。
――彼の残した作品を聴き返してみると、ラッパーとしての才能が漲っており、逸材をなくしたのだと改めて痛感させられる。
引用:Yahoo Music
- 2005/10/11(火) 16:42:58|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
久々の更新。
彼女と喧嘩したりバイトしたり卒論したりで、なかなか忙しかった。
彼女と久々に、しかも普段の彼女なら怒らないような事で喧嘩になり、結構驚きだった(笑)。まぁ、なんとか丸く収まったので、よしとしましょうか。
-------------------------------------------------------------------------------
遂にAlicia Keysの「MTV Unplugged」が発売されます(拍手喝采)。

ジャケット最高!中身も聴いたけど、そりゃもう最高!只今MTVホームページで試聴可能です。
試聴コーナーはこちら10/24(月)23:00〜24:00(初回放送)とうことで、僕はDVDを買わず、これをDVD録画しようかなと(金欠)。とにかく楽しみで御座います。


-------------------------------------------------------------------------------
という訳で、今回はAlicia Keysの最強デビュー作『Songs in A Minor』をご紹介いたします。
Alicia Keys
『Songs in A Minor』

第44回グラミー賞で新人ながらSong of the Year、Best New Artist、Best Female R&B Vocal Performance、Best R&B Song、Best R&B Albumの5部門を獲得した驚異的なこの一枚。

Piano & I」ではベートーヴェンの「月光」をサンプリング、彼女じゃないとやらないですよね。◆Girlfriend」ではJermaine DupriがOl' Dirty Bastardの「Brooklyn Zoo」をネタに製作、ナイスです。ぁFallin'」は説明不要、この曲が高い評価を受け、今の彼女があります。僕が好きなのはァTroubles」やАA Woman's Worth」、─Jane Doe」(Kandiが共同制作!)と挙げていくと、ほとんど全てが好きです(笑)。「Never Felt This Way」ではBrian McKnightをカバー。
本当に綺麗で魅力的なAlicia、やっぱUnplugged買おうかな。



- 2005/10/10(月) 09:55:45|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
さて今回は、最近になってまたよく聴いているTHE ROOTSの傑作アルバム『Things Fall Apart』をご紹介致します。
(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪
THE ROOTS
『Things Fall Apart』

濃い・・・とにかく濃くて格好良い。彼らの生音がどれだけカッコイイかは皆様ご存知の通り。全米アルバム・チャート初登場4位、セールス的にも100万枚を越えるヒットとなり、2000年の第42回グラミー賞では、エリカ・バドゥをフィーチャーした名曲「You Got Me」で見事“ベスト・ラップ・パフォーマンス・バイ・ア・デュオorグループ”を獲得。とにかく聴いて下さい、「Double Trouble」ではMos Defが参加。好きな曲は・・・このアルバムは一枚の流れで一曲だと思うので選べません(陳謝)。

(プロフィール)
89年に結成されたフィラデルフィア出身のスーパー・グループ。いわゆる生音ヒップホップ・ムーヴメントの先駆者であるザ・ルーツは、サンプリングやドラム・マシンの代わりに伝統的な楽器(基本はベースとドラムス、ギター。以前はヒューマン・ビート・ボクサーもふたり在籍していた)を使っている。もちろん現在ではサウンドの幅を広げるためにサンプリングも多用してるわけだが。彼らのジャジーなサウンドは、ひとえにメンバーたちの優れた音楽的才能に頼るもので、これはメジャー・レーベルからリリースされた計5枚のアルバムやライヴ・パフォーマンスでも実証済みだ。また、トレードマークとも言えるオーガニック・サウンドとともに彼らを特徴づけるのは、その肯定的で意図的な歌詞だ。MCのブラック・ソートは常に政治や人種平等、他人への思いやりなどについて考えさせてくれる。ザ・ルーツはヒップホップ界に氾濫する暴力的ラップとは一線を画し、オリジナルな音楽と知的なメッセージに重きを置くことで、後に続くアーティストたちに新しい道を切り開いたのだ。ラッパーとしてだけでなく、ミュージシャンとして、また人生のお手本として最も重要なアーティストだろう。
引用:Yahoo Music
- 2005/10/07(金) 22:53:24|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今回もBiggieネタを引っ張って、今日はLil' Kimの最新作『The Naked Truth』をご紹介します。
Lil' Kim
『The Naked Truth』

SOURCE誌で女性MC初のマイク五本を獲得し、注目を集めることに成功したQueen Bの最新作。今作もBiggieがあちこちで顔を出します。
◆Spell Check」はRed Spydaが製作。Notorious B.I.G「Mo Money,Mo Problems」をサンプリング。KimがBiggieのリリックをなぞります。「Lighters Up」はScott Storch製作、どことなくFugeesのLauryn Hillを彷彿させます。僕の一番のお気に入りは「All Good」、Biggieの名曲「Juicy」がサンプリングされていまして、これは本当に技有りなフックの使い方。Cassidy「I'm a Hustla」でのJAY-Z声ネタ使いみたいな上手さ。「I Know You See Me」も良い、僕は個人的にこういう路線の曲が好き。「Quiet」ではThe Gameが参加、どことなく50CENTっぽい作りに聴こえるのは僕だけ?「Durty」では流行のレゲトン路線を狙った曲調?「We Don't Give a Fuck」ではBun BとTwistaが参加。押Kronik
」ではSnoop Doggがユルユルラップを披露。粥Get Yours」ではあいあいのT.I.が参加、彼色のトラックに仕上がってます。
・・・・Kanye製作はどれ(笑)?どのクレジットにも載っていない様な・・・誰か教えてくれ〜(叫)。

- 2005/10/06(木) 11:42:45|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨日は彼女とお買物。以前からブーツを欲しがっていたので、彼女が気に入ったブーツを買ってあげる。一万もしないブーツを一つ買っただけなのに何度もお礼を言ってもらい、申し訳なかった(苦笑)。
そして今日、いつもなら一時までのバイトが、ずるずる残業した結果4時に終了(疲労)。その間休憩をとったのは、たったの十分ですよ。昼飯も食べないままですよ。きちっと休憩を取らせてもらえないのかなぁ。
--------------------------------------------------------------------------------

前回はNotorious B.I.Gの傑作2枚組『Life After Death』をご紹介致しましたので、今回は2PACの傑作2枚組『All Eyez on Me』をご紹介。
2PAC
『All Eyez on Me』

コレももう説明不要、HIP HOPを語る上ではマストな一枚となっています。SOURCE誌でも当然のマイク5本(クラシック)を獲得しています。死してなおリリースの絶えない根強い人気を誇る2PAC、カリスマとはまさに彼の事。このアルバムはスキット無しの全27曲構成となっていますが、全てが本当に完璧な出来でございます。2PACの低く太く渋い声、響きますよね。

Disc1で好きなのは、 Ambitionz Az a Ridah」、Nate Doggの歌声が素敵な「Skandalouz」、─Heartz of Men」、メロディが綺麗な「Life Goes On」かな。Disc2では「Ratha Be Ya N****」、「All Eyez on Me」、「Run tha Streetz」といったメロウな曲群。
やっぱり西な感じで僕はそこまで大好きな一枚という訳ではありませんが、やはり重要な作品で御座います・・・。

- 2005/10/05(水) 16:45:35|
- 音楽
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
嬉しいリリースが発表されました。

故Notorious B.I.G.が凶弾に倒れて丸8年、迷宮入りするかと思われた殺害事件も再審理が決定したことをお伝えしたが、今度はニューアルバムがリリースされるという。没後リリースされるアルバムとしては、1999年に生前の録音を編集した"Born Again"がリリースされて以来6年ぶりとなる。
今回のアルバムは、"The Notorious B.I.G. Duets: The Final Chapter"というタイトルが示す通り、Notorious B.I.G.が有名アーティストたちとコラボレートするという企画。すべてのトラックはトッププロデューサーによって新たに製作されるとのこと。また特典となるボーナスDVDには、未公開のライブ映像、関係アーティストらへのインタビュー、ヒット曲のPVなどが収録されているとのこと。
豪華な共演者が予想される中、人気ミックステープDJのClinton SparksによるプロデュースでBob Marleyの"Johnny Was"をサンプリングした"Hold Ya Hand"という曲が発表されプロモーションが開始されている。この"The Notorious B.I.G. Duets: The Final Chapter"は11月29日にBad Boy Recordsからリリース予定となっている。まぁ、嬉しいのは嬉しいんですケドね。でもやっぱ没後製作はなんか物足りないし、複雑な気分になりますね。僕は本当にBiggieのファンなんですが、まだ『Born Again』は購入していません(涙)。本当に良い出来ならいいんだけど、中途半端にRemix的な物だったら、いっそ作らないで頂きたい様な・・・。Biggieには『Ready to Die 』『Life After Death』という傑作(クラシック)がある訳ですし。

------------------------------------------------------------------------------
そんな訳で今回は、僕も大好きなアルバム、Notorious B.I.G.『Life After Death』をご紹介いたします。
Notorious B.I.G.
『Life After Death』

このアルバムが発表される直前1997年3月、Las VegasでのSoul Train Music Awardに参加した帰途、何者かに襲撃され、死亡しました。Biggie・2Pacという二大スターを媒体に、大きく膨れ上がった東西抗争が引き起こした彼らの死、本当に残念な事件です。彼の死後発表されたこの二枚組アルバムは瞬く間に大ヒット、SOURCE誌でも文句無しのマイク5本(クラシック)を獲得、1000万枚という驚異的なセールスを記録しました。
内容は本当に文句なしです、とにかく聴いて下さい。Disc1で言えばまず「Hypnotize」と「Mo Money Mo Problems」はもうクラシック。ダイアナ・ロス「I'm Comin' Out」をサンプリングする辺りは、さすがPuffってトコ。ぁKick in the Door」はDJ Premierが製作、やっぱこの不穏な感じはプレミア風味。ァ#! *@ You Tonight」にはR.KELLYが参加。このしっとり加減は半端じゃなく夜のドライブに合います。ΑLast Day」はMobb DeepのHavocが製作担当、モブっぽいです、やっぱ。ゲストにJadakiss所属のLoxが参加。АI Love the Dough」は、1stでも製作布陣に名を連ねていたEasy Mo Beeが製作。ゲストにBiggieの高校時代からの友人JAY-Zが参加。ちなみに二人の話で有名なのが、曲を聴きその場で思いついたリリックを暗記しラップするJAY-Zに感銘を受けたBiggieがそれを真似してたなんて話がありますよね。いやはや、Blooklyn最高。そしてDisc2に、ここで僕がこのアルバムのハイライトだと考える名曲◆Miss U」の登場・・・涙・・・本当にしっとりしていて、Biggieの曇った声がなおさら魅力的に感じます。JAY-Zの「Song Cry」と双璧をなす“泣ける一曲”です。製作をNaughty By NatureのKay-Geeが担当。112のシルキーな歌声も魅力。「Another」では、彼の愛人で、最近Source誌で女性MC初のマイク5本を獲得したLil' Kimが参加。ぁGoing Back to Cali」はEasy Mo Bee製作という事で、間違い無しの一曲。ァTen Crack Commandments」はDJ Premierの登場、これもやっぱ凄い。─Sky's the Limit」も最高・・・やっぱClark Kentは最高・・・112も最高。「My Downfall」ではRUN D.M.CのD.M.Cが参加。「Long Kiss Goodnight」では製作になんとWu-Tangの頭脳RZAが登場、うん合格。
最後の最後までカッコイイ素敵なアルバム。Biggieは最高のMC、JAY-ZとNASも・・・。

- 2005/10/04(火) 16:25:11|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日は入社内定式でした。社長の講話と簡単なガイダンスで終わるかと思いきや、なんと社長、営業本部長、システム本部長、人事部長を交えての昼食会が設けられていました(苦笑)。緊張で全く喉を通りませんでしたよ。かと言って残すのも失礼かと思い一生懸命に飲み込みましたケドね、食べた気しませんでしたよ(笑)。
-------------------------------------------------------------------------------
今回は、前回のN.W.Aネタを引っ張る形で、その後N.W.Aを脱退したIce Cubeのソロデビュー作『AmeriKKKa's Most Wanted』をご紹介。
ICE CUBE
『AmeriKKKa's Most Wanted』

西の大御所プロデューサーDR.DREから、当時の東の有名人Public Enemyの製作軍団Bomb Squadが製作を担当と、西から東へと大転換。これがまた完全にハマッてます。N.W.Aの頃のサウンドを期待していると、完全な肩透かしを喰らいます。が、僕は完全にこっちのIce Cubeが好きです。
色々と内容を説明したいんですが、サンプルなどが記載されていない為まったく分かりません。がしかし、サンプリングが多用されている事は間違いありません、そして最高の一枚である事も間違いありません。
最近では「バーバーショップ」やら「トリプルX2」など、映画俳優として大忙しなIce Cube。そんな彼のラッパーとして最高に脂ののっていた頃の傑作です。是非聴いてみて下さい。

(プロフィール)
多くのアーティストが、パッと登場しては消えていくヒップホップ業界で、第一線で活動し続ける長寿アーティストの存在は、極めて希少だ。にもかかわらず、20年近くの長きに渡って現役で活躍するアイス・キューブは“選ばれしもの”と言えるだろう。
長期間に渡って活動することもスゴイことだが、アイス・キューブはそのキャリアをこそ取り沙汰されるべき偉大なアーティストである。なんと言っても、彼はウェッサイのレジェンド・ティーム=N.W.A.に所属していた時代に「ストレート・アウタ・コンプトン」でヒップホップ・シーンに旋風を巻き起こし、その後、爆発的人気と大いなる議論を呼んだ“ギャングスタ・ラップ”という重要なタームを確立させた重要人物のひとりなのだから。
N.W.A.脱退した後、アイス・キューブはソロにおいても歴史に残るような強い影響力を持つ作品を大量にリリースしている。彼がゲットーのありのままの生活を叙情した、制約にとらわれないハードコア・ラップは、世界中のリスナーに強烈なインパクトと刺激を与えたのだ。また年月を経るうちに、彼のスタイルとラップ・テーマは、事件/犯罪の匂いをまとったものから、戦闘的かつ政治的思考なものへと変化していった。さらに、人気が高まるに連れて、アイス・キューブはラップ界の異端児からシーンを先導するオピニオン・リーダー/スターへ自分のスタンスを発展させていった。今やラッパーにして、ヒット映画を生み出す、卓越した演技力を持つムーヴィ・スターでもあるアイス・キューブ。彼は、ヒップ・ホップ史に高尚な功績を刻んだヒーローである。もちろん、ヒップホップ・セレブのパイオニア的存在でもあるわけだ。
引用:Yahoo Music
- 2005/10/03(月) 17:39:57|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
明日は入社内定式。
面倒くさいなぁ・・・最近電車なんて乗ってなかったから、時刻通りに動けるのかが心配(冷汗)。交通費が馬鹿にならないなぁと思っていたら、会社がどうやら負担してくれるみたいで、本当に良かった。
Lil' Kimの新作がリリースされているみたいだから、HMVで視聴して気に入ったら購入しようかな(金欠)。
-----------------------------------------------------------------------------
さて今回は、今日のギャングスタラップを確立したと言っても過言ではない、伝説的ラップグループN.W.Aの1st『Straight Outta Compton』をご紹介致します。
N.W.A
『Straight Outta Compton』

この方々も説明不要の方々でしょうね。EAZY-E、ICE-CUBE、DR.DRE、M.C.REN、D.J.YELLAらが所属し、その後Ice Cubeが脱退。つまり、オリジナルメンバーで録音されたのは、この『Straight Outta Compton』の一枚だけなんです。僕はIce Cubeが好きなので、この1st以外は全く聴いた事がありません。当時、過激な内容からFBIよりライブ中止を勧告されるなど、常に世間の注目を集めていたみたいです。そんなFBIをこき下ろした◆F*** tha Police」はもはやクラシックみたいです。僕は基本的にウェッサイ物は苦手なんですが、この作品はそれなりに好きです。やっぱカッコイイですよね、僕は特に院B**** Iz a B****」が好きです。
無駄な音の無いビートに、荒々しいラップが絡む、最高のアルバム。

(プロフィール)
イージー・E、アイス・キューブ、ドクター・ドレー、MCレン、アラビアン・プリンス、DJイエラという、どんなワルでも太刀打ちできないほどの強面たちで結成された“Niggaz With Attitude=N.W.A.。彼らは、ウェスト・サイド、いや、全米のギャングスタ・ラップ・シーンを語る上で、避けては通れない草分け/雛型的存在である。
彼らは自身の作品のなかで、銃/麻薬が当たり前のように氾濫するゲトーの日常や、警察に対する高圧的な態度を表した過激なリリックを披露した。それらは、例えばスマッシュ・ヒット・シングル「ファック・ザ・ポリス」(89年)がFBIから発売禁止の勧告を受けるなど、いたるところで物議を醸したのである。またトラックは、一様に暴力的で荒々しい曲調で、さらにサイレン音や銃声などのおどろおどろしい演出効果が施されている。それらが威嚇するようなハード・ラッピンと相まって、曲全体にただならぬ緊張感が漂うのだ。結果、そのセンセーショナルな内容のためか、実質的デビュー・アルバム『ストレート・アウタ・コンプトン』は空前の大ヒットをマーク。N.W.A.はヒップホップ・ヒストリーにその名を刻むことになったのである。
だが、そんな彼らの絶頂期はそれほど長くは続かなかった。金銭トラブルから89年にアイス・キューブ、91年にはドクター・ドレーと、次々にグループの要が脱退してしまったのだ。その後、リユニオンの計画もあったが、95年にイージー・Eが死去し、残念なことにその希望は永遠に叶わなくなってしまった。
引用:Yahoo Music
- 2005/10/02(日) 18:35:36|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日は・・・・特に何も書くことはないな(笑)。
今日から遂に10月ですよ、今年も残すところあと3ヶ月。
学生最後の一年、後悔の無いようにと思っていましたが、特に何をする訳でもなく(苦笑)。
あとちょっと、今年を楽しく過ごせますように。
天国のおばあちゃん、見守っててね(祈)。
-------------------------------------------------------------------------------
今回は復帰作が待たれるDMXの傑作1stアルバム『It's Dark and Hell Is Hot 』をご紹介致します。
DMX
『It's Dark and Hell Is Hot 』

Snoop DoggやNate Dogg、Tha Dogg Poundなど名前に犬が付いているアーティストは多いですが、名前に犬の付いていないDMX程に「犬」な方はおられません(笑)。ラッパー界の犬公方でございます。彼のがなり声、良いですよねぇ。それでいて、ただ五月蠅いではなく、曲がきちんと成立している。いやはや、あっぱれでございます。このアルバム、全米チャートでもNo.1を獲得、トータル400万枚を売り上げています。
◆Ruff Ryders' Anthem」は、彼が所属していたRuff Ryders賛歌ということで、製作はRuff Rydersの頭脳Swizz Beatzが担当。ΑGet at Me Dog」ではLoxのSheekが参加。「Stop Being Greedy」はTemptations「My Hero Is A Gun」がサンプル。亜I Can Feel It」ではPhil Collins「In The Air(Tonight)」をサンプル、DMXがしっとりした曲にラップを乗せてますが、やっぱ彼自身もラップは力強い。
DMXをウルサイと感じる方でも、この1stはかなり聴き易い作りになっているのではないでしょうか。

(プロフィール)
70年バルチモア生まれ。本名アール・シモンズ。金属的な高速ビートで有名なバウンス・サウンドの貴公子スウィズ・ビーツをメイン・プロデューサーとするラフ・ライダーズ軍団の中心的存在。少し荒れ気味で野性味溢れる声質はどんなラッパーと共演してもひけを取らない強靭さ。実際、最初に注目されたのは、L.L.クール・Jの「4,3,2,1」のなかで、レッドマン、メソッド・マンといった豪華なメンツを差しおいて、ただならぬ存在感を放ったことがきっかけであった。他にもアイス・キューブ、メイスといったアーティストの客演で名を上げ、98年に『イッツ・ダーク・アンド・ヘル・イズ・ホット』をリリース。スウィズ・ビーツといった制作陣が作りだす骨太でファンクネスなトラックに、DMXの威嚇するようなラップが乗ったこのアルバムは、見事全米チャート第1位を獲得する。そのわずか半年後リリースされた、マリリン・マンソンをゲストに迎えた『フレッシュ・オブ・マイ・フレッシュ、ブラッド・オブ・マイ・ブラッド』も大ヒットを記録。00年に発表された『そして、Xが残った』においても、終始インパクトのあるトラックを豪気なラップが引っ張っていくという、一貫したスタイルを主張しているが、単調さを微塵も感じさせない作品に仕上がった。
その後も『ザ・グレート・デプレッション』(02年)、『グランド・チャンプ』(01年)とリリースを重ねるが、現在はラッパーを引退。現在は特にアクターとして輝いているが、ラップ界への早い復帰が待たれている。
引用:Yaho Music
- 2005/10/01(土) 14:58:38|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0