今日は入社内定式でした。社長の講話と簡単なガイダンスで終わるかと思いきや、なんと社長、営業本部長、システム本部長、人事部長を交えての昼食会が設けられていました(苦笑)。緊張で全く喉を通りませんでしたよ。かと言って残すのも失礼かと思い一生懸命に飲み込みましたケドね、食べた気しませんでしたよ(笑)。
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今回は、前回のN.W.Aネタを引っ張る形で、その後N.W.Aを脱退したIce Cubeのソロデビュー作『AmeriKKKa's Most Wanted』をご紹介。
ICE CUBE
『AmeriKKKa's Most Wanted』

西の大御所プロデューサーDR.DREから、当時の東の有名人Public Enemyの製作軍団Bomb Squadが製作を担当と、西から東へと大転換。これがまた完全にハマッてます。N.W.Aの頃のサウンドを期待していると、完全な肩透かしを喰らいます。が、僕は完全にこっちのIce Cubeが好きです。
色々と内容を説明したいんですが、サンプルなどが記載されていない為まったく分かりません。がしかし、サンプリングが多用されている事は間違いありません、そして最高の一枚である事も間違いありません。
最近では「バーバーショップ」やら「トリプルX2」など、映画俳優として大忙しなIce Cube。そんな彼のラッパーとして最高に脂ののっていた頃の傑作です。是非聴いてみて下さい。

(プロフィール)
多くのアーティストが、パッと登場しては消えていくヒップホップ業界で、第一線で活動し続ける長寿アーティストの存在は、極めて希少だ。にもかかわらず、20年近くの長きに渡って現役で活躍するアイス・キューブは“選ばれしもの”と言えるだろう。
長期間に渡って活動することもスゴイことだが、アイス・キューブはそのキャリアをこそ取り沙汰されるべき偉大なアーティストである。なんと言っても、彼はウェッサイのレジェンド・ティーム=N.W.A.に所属していた時代に「ストレート・アウタ・コンプトン」でヒップホップ・シーンに旋風を巻き起こし、その後、爆発的人気と大いなる議論を呼んだ“ギャングスタ・ラップ”という重要なタームを確立させた重要人物のひとりなのだから。
N.W.A.脱退した後、アイス・キューブはソロにおいても歴史に残るような強い影響力を持つ作品を大量にリリースしている。彼がゲットーのありのままの生活を叙情した、制約にとらわれないハードコア・ラップは、世界中のリスナーに強烈なインパクトと刺激を与えたのだ。また年月を経るうちに、彼のスタイルとラップ・テーマは、事件/犯罪の匂いをまとったものから、戦闘的かつ政治的思考なものへと変化していった。さらに、人気が高まるに連れて、アイス・キューブはラップ界の異端児からシーンを先導するオピニオン・リーダー/スターへ自分のスタンスを発展させていった。今やラッパーにして、ヒット映画を生み出す、卓越した演技力を持つムーヴィ・スターでもあるアイス・キューブ。彼は、ヒップ・ホップ史に高尚な功績を刻んだヒーローである。もちろん、ヒップホップ・セレブのパイオニア的存在でもあるわけだ。
引用:Yahoo Music
- 2005/10/03(月) 17:39:57|
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