RocBox

僕の大好きな音楽盤(CD)を紹介してます。 皆さんが持っている様なCDばかりを取り上げては、ただただその音楽盤を好きな事ばかり自負し続けていきます(陳謝)。

TとLとCの三人

今日でバイトも6連勤目(苦笑)。しかも今日は13時までのバイトが15時30分までに延長(泣)。しかし侮るなかれ、あと4連勤しなければならないのです(つまり10連勤なのです)。
生きていられるかな…(生きていられるに決まってる)。
( ´д`)σ

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前回はDestiny's Childを御紹介致しましたので、今回もガールズグループ繋がりで。もはや誰も知らない人はいないという程の大ヒット曲が収められている、TLCの3rd『Fanmail』を御紹介致します。

TLC
『Fanmail』
tlcfanmail.jpg



このメタリックなジャケットからして、当時から異彩を放ちまくっていたこのアルバム。中身もかなりスペースチック(宇宙的)で、かつ当然の如くカッコイイ。こういうR&Bアルバムは他にないと思います。全米で600万枚を売り上げ、Grammyも獲得しています。
 Fanmail」からして、既にCool。製作をCyptron、アレンジをDallas Austinが担当。T-Bozの低く冷たい声と、Chiliの温かく高い声が見事にマッチ。「Silly Ho」も製作陣は同じ顔ぶれ、曲調もおなじ電子的な音作り。途中の“フゥ・フゥ・フゥフ〜♪”は、必ず僕も一緒に口ずさみます(阿呆)。そして、誰もが知っているァNo Scrubs」が遂に登場。前回紹介したデスチャ『Writing's On The Wall』での仕事で、一気に人気Producerの仲間入りを果たしたShekspere&Kandiが製作。ダメ男を一喝するこの歌は、女性に対するアンサーソングまで生み出しました(ちなみにその曲とは、Sporty Thievz「No Pigeons」、詳細は知りません(笑))。僕は輸入盤を持っているのですが、Left Eyeのラップが割愛されているんですよねぇ(泣)。国内盤だったらラップ有りVersionだったのかなな?ΑI'm Good at Being Bad」は、往年の名コンビJimmy Jam&Terry Lewisが製作を担当。途中でコロコロと曲調が変わるのが面白い。АIf They Knew」はDallas Austinが製作。この曲でやっとLeft Eyeのラップが楽しめる気が(汗)。─I Miss You So Much」はBabyface製作、「Dear Lie」も彼の手製だが、どちらもモロ童顔の遅曲。「My Life」ではJermaine Dupriが製作で登場。ちょっつぃた欲を言うと、冒頭で例のJDの“yall know who dis is So・So・Def♪”が入ってたらなぁ(この頃にはまだ開発されていなかったのかな)。やっぱDupriは上手い。「Shout」でのハジケっぷりもよろしくて。
他もほとんどを御馴染みDallas Austinが手掛けていて、秀逸。アルバムもまとまりがあって安定感があります。Left Eyeが不慮の事故で他界し、このアルバムがTLCの最後のアルバムです(この後『3D』をリリースしているが、製作中にLeft Eyeが他界したので、実質は3人で作られていない、と僕は思いますので)。
とは言っても、最近TLCに新メンバーが加入しているハズなので、また作品を提供するかもしれませんね。

ちなみに、以前交際していたChiliとUsherの画像。この二人が別れた結果、Usherの傑作『Confessions』が誕生した。
Usher_Chili_350x435.jpg



左からLeft Eye、T-Boz、Chili
tlc21.jpg

プロフィール
メイン・ヴォーカル担当のT・ボズ、ラップと作詞担当のレフト・アイ、コーラス担当のチリ、その3人から成るガールズR&BグループがTLCである。92年にアルバム『Ooooooohhh...On The TLC Tip』でデビュー。メンバーそれぞれの確立されたタレント性、抜群のヴォーカリゼーション、コンテンポラリーなR&Bにヒップホップの手法を巧みに取り入れた完成度の高いトラック群により、一躍スターダムへとのし上がる。さらにはファッションからライフ・スタイルに至るまで、音楽以外の側面もアメリカン・ティーンネイジャーを始め全世界の若者から強い支持を獲得、彼女たちは絶大な影響力を誇るようになった。
後々、ここ日本でも、SPEEDや安室奈美恵、MAXといった女性アーティストたちがこぞってフェイヴァリットとしてTLCの名を挙げるようになり、TLCのスタイルを自らの楽曲/ダンス/ファッションに反映させていったことも注目に値するだろう。94年に発表された2ndアルバム、その名も『クレイジーセクシークール』は世界中で爆発的なセールスを記録。なかでも「ウォーターフォールズ」は90年代型ヒップホップ/R&Bのアンセムとして、ポップ・ミュージック史に燦然と輝く名曲である。その後、所属事務所/マネージメントに関するトラブルが頻発し、一時はグループの存続すら危ぶまれたが、99年の3rdアルバム『ファンメール』で見事に復活。その健在ぶりに胸を撫で下ろしたファンも多いことだろう。
――02年4月、レフト・アイが交通事故により急逝、全世界に衝撃が走った。が、残されたT・ボズとチリは彼女の遺志を汲んで活動を続けることを発表。レフト・アイがそれまでにレコーディングを終了していた音源を最大限に活かし、02年にアルバム『3D』を完成させた。
引用:listen.jp

  1. 2006/02/01(水) 17:17:12|
  2. 音楽
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