今日は連休最終日、ゆーちゃんとお出掛けしました。
かねてから観たいと言っていた映画『Spider-Man 3』をようやく観に行ったのです(遅)。11時半過ぎに合流し、近くの大型ショッピングモールへぶらり。上映まで時間あったのでお昼を先に済ます事に決め、簡単なフードコートへ行きました(久々)。ゆーちゃんはハンバーグが食べたいという事でステーキハンバーグセットとやらを何処かで注文、僕はどうしてもどうしても食べたかったあの……
メガてりやきを注文、勿論ポテトはLサイズに増量させました(通)。こないだ食べた時から食べたくてウズウズしてたんですよねぇ、今回も変わらずに美味かったです(満腹)。で腹ごしらえも済んだ所で劇場入り、流石の大人気作『Spider-Man 3』も、この時期になるともう殆どの方が見終えているらしく、席はすっからかんでした(笑)。この『Spider-Man』シリーズは1も2も観たんですが、今回の3はイマイチ微妙だったかなぁと思いました。なんかアレコレ盛り込みすぎて、結局はどれも中途半端だった気が……まぁ個人的な感想です。
その後はなんと19時から店舗で勉強会、わざわざ休日なのに勉強しに出勤しましたよ(涙)。これが一時間ぐらいで終わるだろうと思いきや、なんと2時間半ありましたからね(長)。しかも僕的には結構、研修で習った事と重複していてかなり辛かったです。
でその後はバッジォも誘って夕食会、今夜は三人でパスタを食しました。まだプータローでVISAギフト券しか財布にないバッジォが可哀想なので夕飯代は僕持ち、昔まだ僕が学生時分はバッジォに奢ってもらいましたからね。それからはいつもの様に車の中でグダグダと話し散らかして、笑いつかれて帰宅。
明日はかなり久々の仕事、かなり憂鬱で御座います。
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そんなこんなで音楽記事をのらりくらりと、前回はガールズグループの新星Cherishを御紹介致しました。そんな流れを汲んで今回は……と言いたい所ですが、そっからの繋がりでは何も探せなくて。だから大きく方向転換、今回はLenny Kravitzのアルバム『Baptism』を御紹介致します。
Lenny Krazitz
『Baptism』

この僕がRockなんて聴くのかと驚いた方、いませんね(笑)。まぁLenny Kravitzに関してはまず黒人ですし、R&BやHip Hop関連の楽曲にも多数参加していますんで、そりゃ僕なりに興味を持って購入した訳ですよ。そんなLenny Krazvitzの通算7作目となるのが本作で御座います。
まぁ当然では御座いますが、全曲の製作をLenny Kravitz自身が行っていまして、楽器も殆どすべてを自身で操っているってんだから凄いです。まずは幕開けには恐ろしくもってこいな Minister of Rock'n Roll」で登場、ジリジリと迫り来るドラムスとギターがもう僕の鼓膜を完全に虜にします。“俺はスターにはなりたくないのさ♪”と断言しながらも、そのスターぶりが余裕あるトラックに滲み出ている◆I Don't Want To Be A Star」、Rockですなぁ。少しカワイイ感じのギターループに若干浮遊気味のLenny Kravitzの歌声が気持ちをハイにさせてくれる「Lady」、これでもかって程に気持ち良く眼前を疾走する爽やかめトラックァCalifornia」、そのユル〜いビートがかなり黒くてソウルフルに感じるΑSistamamalover」、これはD'Angeloなんかが歌っても面白いかもなんて思いました。これぞLenny流Rockだぜって感じでノリッノリな骨太なАWhere Are We Runnin'?」、最初の始まりでMJ「Billy Jean」をすぐに思い浮かべたホーン鳴り捲りのこれまた男ロックな「Flash」も素敵で御座います。しか〜し、これらかなりストレートでガンガンなRock曲よりも、僕個人はスロウなバラードのトラック群の方が断然心を奪われました。そのキラキラと美しく儚いメロディ(とLenny Kravitzの優しい歌い回し)が抜群なぁCalling All Angels」は良い、個人的にはJustin Timberlakeの名曲「(Another Song)All Over Again」を彷彿とさせました。そんな空気感をそのまま漂わせている─Baptized」も格好良いのでかなり好き、Lenny Kravitzの熱い歌声はそのままに曲は泣いていて(涙)。バックボーカルに女性シンガー、Tawatha Ageeを使っていてそれがまたグッド。ひたすらに自問自答を繰り返す人生歌「What Did I Do With My Life?」なんかは渋いの一言、自分もLenny Kravitzと一緒になって考えに耽ってしまいますね(深)。アコースティックギターをキュイキュイ言わせながらLenny Kravitzがファルセットで静かに歌声を響かせる「Destiny」なんか最高、ガンガン突端な楽曲の中でこういう楽曲があるとさらに映えるんですよねぇ(染入)。でもそんなこんなな楽曲群よりも、僕が本作を購入したキッカケでもあり一番に興奮したのはやはり、あのJay-Zを招いた「Storm」でしょう(宣言)。ちょっぴりHip Hopライクなドラムス(キック?スネア?)に、Lenny Kravitzの影のある吐息混じりのソウルフルな歌声、そして間髪入れずに流れ込むJay-ZのKing Of N.Y.な神業ラップ(鳥肌)。この二人の相性は本当に抜群ですね、この曲はマジでカッコイイ、Jay-Zのライン“足でしっかり地面を踏み、背中で風を遮っている、肩には天使、頭は雲の中♪”ってのが、なんとも詩的でカッチョエエです(惚)。この曲の為だけにこの一枚を買っても、けして損はしないでしょう。
普段あまりRockを聴かない僕でも十二分に楽しめた一枚だったです(昇天)、Jay-Zが参加しているだけで僕はもう満足なんですがね(笑)。ただ厄介なのが国内盤だとCCCDになっているという点(面倒)、僕はi-tunesでipodに入れ込む事が出来たんで良かったんですが、やっぱりコピーコントロールは必要ない気がします。Lenny復活、是非聴いてみて下さい。
それでは恒例のVideo上映に参りましょう、今回は当然「Storm(Remix)」を上映。がしかしお気付きかと思いますが、これはRemix版となっておりまして、原曲とはまるで違います(別物)。元も好きだけど僕はこのRemixの方が好きだなぁ、だってあのJust Blazeが手掛けているんですから(興奮)。Lenny Kravitzの歌声もJay-Zの神ラップも、この緩やかな心地良いトラックにバツンとはまっています。再生ボタンをポチっとな。

(プロフィール)
ここ日本でも絶大な人気を誇る黒人ロック・スター。89年、アルバム『レット・ラヴ・ルール』にてデビュー。彼の登場は本当に衝撃的であった。ジミ・ヘンドリックス〜スライ&ザ・ファミリー・ストーン〜プリンス……偉大なるブラック・ロック・ミュージシャンの系譜を継ぎ(イデタチを含め)、そしてジョン・レノンのユートピア幻想に猛烈なシンパシーを抱く――そのあまりに王道で敬遠されがちなロック/ソウル/ファンクを大胆に取り込んだアナログ・サウンドは、テクノロジー全盛の時代に痛快に鳴り響いていた。そして、2nd『ママ・セッド』にて加速、3rd『自由への疾走』は大ヒットを記録――世界中のロック・ファン注目の存在となっていく。またこの頃、フランスの人気アイドル、ヴァネッサ・パラディの『ビー・マイ・ベイビー』を好プロデュース、その他数多くのロック・アーティストに楽曲提供を行うなど、幅広い活躍をみせる。95年には、4thアルバム『サーカス』をリリース。王道ロックをバシッと展開、その不変のスピリットに感銘したファンも少なくなかろう。
引用:listen.jp
- 2007/06/15(金) 23:58:09|
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