RocBox

僕の大好きな音楽盤(CD)を紹介してます。 皆さんが持っている様なCDばかりを取り上げては、ただただその音楽盤を好きな事ばかり自負し続けていきます(陳謝)。

今月に入って早くも二度目の公休、これだから連勤多くなってて嫌だ。
本日は朝から母親と次男坊と一緒に買い物にお出掛け、最近母親がずっと家にいて退屈そうだったので、たまには外に連れ出してあげなきゃかなと思って(笑)。明日から初出勤の次男坊は来ないだろうと思ってそっとしておいたら、結局ついてきました(笑)。でも皆がまったく見たい物が無く、結局は僕がシャツ一枚とズボン一本買って終わり、外で久々ランチしようと思ったけれど、弟が帰りたいって事で結局すぐ帰りました(笑)。
てな訳で結局は午後が空いたので、約束してなかったけれどチカに会いに行きまして(勝手)。ここ最近はユウタが一緒だったから二人の時間が無くて、今日は久々に二人きりでゆっくり話しました。
明日からは通しが2連チャン、もう気が憂鬱で仕方ないです、あ、弟よ仕事頑張れ。

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それでは音楽記事を御紹介致します、前回のChante Mooreの流れは全く無視しますね。何故って今回はMariah Carey作品を御紹介したいんです。先日、ずいぶん前にWOWOWであったのを録画しておいたMariah Careyのライブ(『The Emancipation of Mimi』主軸)を観まして、それでこのアルバムを御紹介しようと思いました。Mariah Careyで『# 1's』で御座います。

Mariah Carey
『# 1's』
maiah-1scov.jpg



このライブはたまたま見つけて録画してたからすっかり忘れてて、でこないだ思い出して暇な時間に観たんです。最初は“口パクだしあんまり太っているのにこんな露出して……”と思って気合抜けたんですが、見てると段々と見続けてしまいまして、あっという間に観終わりました。彼女のキャラはあまり好きにはなれませんが(歌もいま上手いのかははたして微妙……?)、やはりBlack Musicをふんだんに取り入れた楽曲は魅力的ですよねぇ。
そんなライブと全く同じ楽曲が連なっているのが本作、全米No.1獲得曲12曲とボーナストラック7曲の計19曲も収録した強力盤、そりゃこれだけNo.1曲があるからライブのまんまの流れを楽しめる訳ですよねぇ(笑)。まずはそのNo.1獲得曲から紹介、Mimiが盟友Walter Afanasieffと製作したミステリアスなぁMy All」。あのSean "Puffy" CombsとThe UmmahとStevie "J"、そしてMariah Careyも参加した鬼キャッチーなBad Boy臭ぷんぷんなァHoney」は反則、Treacherous 3「The Bady Rock」下敷きのこのトラックはそのままHip Hop曲に使える仕上がり。キラキラと陽光が降り注ぐ教会チックな失恋カムバック曲ΑAlways Be My Baby」は、MimiとJermaine Dupri製作、Co製作をManuel Sealが担当。あのBoyz II Menとソングライティング&共演する(製作はWalter Afanasieff)АOne Sweet Day」、もうこれ聴いたら涙流さずにはおれませんわ(溜息)。この時の五人は神が舞い降りてますもんね、ライブではBoyz II Menがサプライズゲストで登場して家で独りで興奮してました(孤独)。MimiとDave "Jam" Hallの共同制作曲をSean "Puffy" CombsがRemixした(ネタ元はTom Tom Club「Genius Of Love」)─Fantasy」、可愛いトラックにはおよそ似つかないキチガイさん(そこが愛くるしい)なOl' Dirty Basterdが客演でより強力(凶力)になっています。本人はそこまでお気に入りでないとライブで言ってた「Hero」(MimiとWalter Afanasieff製作)、美しいポワワンなメロディは誰もが一度は聴いた事のある「Dreamlover」、そしてMimi一押しの男性シンガー(ライブでも参加)Trey LorenzとデュエットでJackson 5の同名曲をカバーした「I'll Be There」もきっちり収録。このカバーはもうネタ選びの時点でMimiの圧勝ですよねぇ、Trey Lorenzのちょっと線細めの歌声もかなり好きです。Mimiといえばこの曲的な初期の代表曲「Emotions」(David Cole製作)、これまた絶対に一度は聴いた事のある力強い歌声が印象的な「Someday」と大盤振る舞いで御座います。ボーナストラックも素敵で、Mariah Carey(以降Mimi)の逆転復活の立役者Jermaine Dupriが製作&ゲスト参加の Sweetheart」。ヒンヤリしたJD初期のチキチキビート使いに、これまたJDのネッチョリ鼻声ラップが痛快に炸裂する一曲でグッド。



あのWhitney Houstonと息の合ったデュエットで聴き手を魅了するBabyface製作の◆When You Believe」もイイ。
  1. 2008/04/04(金) 22:01:46|
  2. 音楽
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Chante Mooreの露出っぷり

今日は公休日、昨日は店舗棚卸で結局最後まで働きました(涙)。
で今日はチカとユウタの三人で動物園にお出掛け、ユウタの入園式が終わってから三人で一時間半かけて行きました。平日だけど結構人も多くてビックリ、チカと同じで“おたるしゃんみう(訳:お猿さん見る)♪”ばかり言うユウタに爆笑。でサルにヤギにトラにライオンにキリンと見て、結局はどこにでもあるような乗物でユウタは大興奮、もう動物なんかそっちのけで(笑)。で園内の公園を見ると、同じ滑り台を何度も何度も(同じルートを通りながら)滑っては喜んでました。途中まで僕も一緒になって遊んでたんですが、そこは年齢の壁、僕はすぐに息絶えました。で帰りの車はユウタ爆睡、チカと結構久々に会ったから二人で話しながら帰ってきて、三人でファミレスで少し早い夕食。三人では初めての外食でなぜか僕は緊張(小心者)、でも美味しく食べて笑顔でバイバイしました。
以前にチカと二人で動物園に来てて、“いつかはユウタ君も連れて三人で”って話をしてたんで、今日は三人で行けてよかった。

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そんなこんなで今回も音楽記事を御紹介します、前回はWhitney Houston作品でしたね。今回はその前の記事で名前が出ていたので彼女の作品を御紹介しますよ。Chante Mooreで『Exposed』の御紹介で御座います。

Chante Moore
『Exposed』
Chante_Moore_-_Exposed.jpg



僕的には綺麗で歌の上手な才色兼備な女性シンガーって印象の強いChante Moore、あとあのKenny Lattimoreの奥方でもありますよねぇ。僕は彼女のこの作品一枚しがまだ所持していないんですが、結構なベテランシンガーなんですよねぇ、聴きたいんですけどお金がねぇ(苦笑)。
まぁ金欠の愚痴はそのぐらいにして、早速内容について少しだけ触れたいなと思います。まずはJermaine Dupriが製作(Brian-Michael CoxがCo製作)した Straight Up」で幕開け、程よくキラキラパールを散りばめた可愛いトラックに思わずキュンとする事請け合い、Chante Moore色っぽい歌声もここではちょっと可愛げ。このトラックならば、Jermaine Dupriの鼻声ラップをもっとガッツリ混ぜ込んでくれたら良かったのに〜(残念)。続いてはTim & Bobが製作を担当した◆Take Care Of Me」、TimとBobがたまに見せるチキチキと猛スピードで駆け抜けるアッパーなトラックに、Da Bratのラップも相俟ってなお格好良い一曲に仕上がっています。「I'm Keepin' You」はKatrina WillisとColin Morrisonの共同制作、ここではChante Mooreの真骨頂(と個人的に思っている)のスローでまったりなバラードに溺れられます。ぁGo Ahead With All That」では再びJermaine Dupriが製作を担当(Co製作はBrian-Michael Coxが担当)、TLCを彷彿とさせる規則正しいシンセがクール且つ鋭く光る近未来チューンで素敵。古き良き音使いでホッと安心するスロウ曲ァBitter」、製作はLaney Stewartが担当、これはもう一気に90年代初頭にタイムスリップって気分(個人的感想)。ΑWhen It Comes To Me」は再びTim & Bobのコンビが製作を担当、ここでも彼らはバラードではなくミッドテンポのナンバーを用意。がしかしこの曲ではちょっぴりキラリとした音も混ざってて、ピュンピュンな電子音と絡まって不思議な魅力を放っているのは確か。АTrain Of Thought」は再びLaney Stewart製作曲、ここではちょっぴり吐息のようなChante Mooreの艶っぽい歌声にただただ惹かれて深みに落ちます(快感)。─Better Than Making Love」は待ってましたと言わんばかりの、Jimmy Jam & Terry Lewisによる製作曲、Janet Jackson顔負けの相性の良さで(歌唱力はChante Mooreの圧勝)昇天モノの心地よさ、スーっと広がる清涼感(マイナスイオン)は両者の技あってこそ。「M-a-n」はDonnie Scantzによる製作曲、一口にR&Bとはいえない異国情緒(ボサノヴァチック?)もちょっぴり感じるダンス曲。「You Can't Leave Me」は最近The-Dreamと組んでまた黄金期に入っているC. "Tricky" Stewartによる製作曲、シンセサイザーの魅力を最大限まで活かしながらもおとなしく、あくまでChante Mooreの歌声が妖艶に輝くトラックは流石、やっぱり普通にカッコイイですもんね。「Everything We Want」はJamey Jazによる製作曲、これまでとは一味違う生音っぽい作りが温かい好トラック。最後を飾る「Love's Still Alright」は嬉しい事に再びJimmy Jam & Terry Lewisによる製作曲、ピアノを基調とした王道な作りがChante Mooreにはピッタリ、優しく癒す木漏れ日のような落ち着く一曲に思わず“御馳走様でした”と言いたくなります(感謝)。

やはりChante Mooreは素晴らしいシンガーですねぇ、ついでに言わせて頂ければ旦那様のKenny Lattimoreも素晴らしいシンガーです(拍手)。二人の子供はさぞかし素敵な歌声の持ち主に育つんでしょうね、もう今からそれが楽しみですもんね(笑)。


Chante-Moore-lf02.jpg
  1. 2008/04/01(火) 22:46:02|
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