これまで張り続けていたVideo Codesが使用不可能になっていますね(愕然)。Codesはこういう事態に陥りやすいから、使おうかどうしようか迷ってはいたんですが…。
残念。。。
(´Д⊂グスン
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さて今回は、前回のNas「U.B.R. (Unauthorized Biography of Rakim)」をなぞりまして、強大な人気を誇る伝説のラッパー(と皆が口を揃えて言っている)Rakimの『The Master』を御紹介致します。
Rakim
『The Master』

ハッキリ言ってこのアルバム、僕は間違って購入したんです(笑)。本当はRakimの前作『The 18th Letter』が欲しかったのですが、早とちりでこのアルバムを手にレジへ向かったのです……が、結果どちらでも良かった。なぜなら、どう転んでもやはりRakimはカッコイイから。このアルバムも僕はかなり好きです。本当にカッコイイ、顔も声も。
Introを終えてまず◆Flow Forever」、製作をあのDJ Clark Kentが担当。僕はこの人の曲センスが結構好きだったりする。どこかの記事で「B級感たっぷりの曲が魅力」と書いてあったのを読んだけど、詳しい人の間ではそうなのかな?ド素人の僕にはさっぱり分かりませんで(苦笑)。「When I B On Tha Mic」は鉄人DJ Premierの製作、短いループでこれだけ印象的なビートを作るPremierは本当に凄い…。ぁFinest Ones」では製作に加え、DJ Clark Kentが曲中に参加。ァAll Night Long」は、途中で入るスクラッチ音などが、ちょっとSwizzっぽい(個人的感想)。АUplift」はどこかドラマチック、─I Know」は哀愁漂う感じ。「It's The R」はDJ Clark Kent製作、サンプルにEric B.&Rakim「I Know You Got Soul」とPete Rock「True Master」(!?)を使用しています。「It's A Must」では、Beat BoxでThe Roots(元?)Rahzelが参加、製作をこれまた懐かしいBig Jazが担当。「How I Get Down」は、JAY-Zのヒット曲「Hard Knock Life」を製作した45 Kingが担当。「Strong Island」は、Rakimが自身の持ち曲Eric B.&Rakim「My Melody」を下敷きに製作。亜Waiting For The World To End」はDJ PremierがまたまたEric B.&Rakimの「Microphone Fined」をサンプリング。院We'll Never Stop」は、ピアノ音と女性ボーカルが軽やかで、最後にアルバムを一枚にまとめている気がします。
僕は未だあの超名盤、Eric B. & Rakim『Paid in Full』を入手していません(阿呆)。でもやっぱりRakimは格好良い。このアルバムも最高に燻し銀でGood、なのですがBillboard Chart(R&B/Hip-Hop Albums)でNo.7と寂しい結果となっていてショック(前作『The 18th Letter』は堂々No.1)。でも良い物は良いのです……。
逮捕…

(プロフィール)
ラップ・ミュージシャンのほとんどが、影響を受けたアーティストのひとりとしてラキム・アラーの名を挙げている。彼ほど知的で多才なMCとして、シーンにインパクトを与えたアーティストはいないだろう。
クイーンズ出身のラキムは86年、ヒップホップ史に残る名曲「エリック B. イズ・プレジデント」で衝撃的なデビューを果たした。エリック Bが提供する隙のないプログラミングとカットに、ラキムのバリトン・ヴォーカルが完璧にマッチ! そしてコンセプチュアルな歌詞ととどまることのないMCは、ラップそのものに大きな変革をもたらしたといえるだろう。
だが、伝説的な2人は4枚のアルバムと数枚の名作シングル発表後は、5年間の空白時期を過ごした。その後、97年にラキムはソロアルバムを発表。マイクを握るアーティストの中で最も称賛されているラキムは、ヒップホップの水準を上げた当事者として一生崇められるに違いない。
引用:Yahoo Music

- 2006/01/08(日) 14:38:25|
- 音楽
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新参者です♪お手柔らかにお願いネ!分からなくって今日の出来事なんだけど...
- 2006/01/08(日) 14:41:51 |
- 初めての日記