さて、誰の上半身でしょう?

正解は、この記事の一番下で御座います。
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NasがRakimの次にKRS-ONEを紹介していたので、今回はKRS-ONE『Krs-One』を御紹介致します。
KRS-ONE
『Krs-One』

皆さん御存知、伝説的グループBoogie Down ProductionのKRS-ONEのソロ
二作目。僕はKRSは…どちらかというと……
Rappaz R. N. Dainja」からいきなりDJ Premier製作。◆De Automatic」では今やプエルトリカン代表のFat Joeがゲスト参加。「MC's Act Like They Don't Know」で再びプリモ大先生がお出まし、彼丸出しのトラック。彼はもう一曲─Wannabemceez」も製作しています。「Represent The Real Hip Hop」はShowbiz製作。「Build Ya Skillz」ではDiamond Dが製作、ゲストにBusta Rhymesが参加。Diamond Dは「Squash All Beef」も製作しています。
この様に、製作陣はかなり豪華、ですが僕はこのアルバムあまり好きではありません(暴露)。何と言うか、KRSの声自体が好きになれません、野太いというか、しつこいというか(苦笑)。Busta Rhymes聴いても、そんな事はないんですがねぇ、やはりKRS自身が「クドイ」というのが、主な要因ではないでしょうか(笑)。だから僕はどちらかというと、と言うより絶対にNelly派です。Nelly良いじゃないですか、てか、何故KRSが今更Nellyなんかに噛み付いたのか、未だに謎です…。
HIP HOPの歴史という観点からすれば、大きな一枚なのかもしれません。興味のある方はどうぞ。

(プロフィール)
自身の存在をヒップホップだと言い切ってしまう“ブラスト・マスター”にして実際にも教鞭に立つヒップホップ界のティーチャー、KRS・ワン。シーンの中核を陣取っていたブギー・ダウン・プロダクションズでの活動を経て、93年に初ソロ作『リターン・オブ・ザ・ブーム・バップ』をリリースした。
そんな彼が描き出すリリックは自らの不遇な人生が大きく影響している。ろくに教育を受けられなかった少年時代/恩人にして元相方スコット・ラ・ロックの銃殺/ラップ・コンサートでの殺人事件などの体験もリリックに反映されている。このことから楽曲には教育の重要性が訴えられ“ストップ・ザ・ヴァイオレンス”という黒人社会に対する切実なテーマが掲げられた。そして「ラップとは……」という哲学的な事象までもアツく語る彼の姿は、黒人解放運動家の激しい演説を想起させる。さらに、彼のメッセージを後押しする骨太で荒々しいハードコアなトラックも、暴力に対するファイティング・ポーズを想起させるものだ。
96年には自身のレーベル<FRONT PAGE>を設立、また著書『ヒップホップ概論』の発刊や、シーンの育成/伝承/保護を謳ったテンプル・オブ・ヒップホップという団体の発足などという意欲的な活動を繰り広げている。その一方で、アーティストとしても04年の『キープ・ライト』まで、約8枚ものオリジナル・アルバムをコンスタントにリリースしている。
引用:Yahoo Music---------------------------------------------------------------------------
正解は、Beyonceでした(バレバレか)。

- 2006/01/09(月) 16:59:20|
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新参者です♪お手柔らかにお願いネ!分からなくって今日の出来事なんだけど...
- 2006/01/09(月) 17:01:25 |
- 初めての日記