今日はJAY-ZのLifeシリーズの最終作『Volume 3: The Life & Times of S Carter』を御紹介致します。
JAY-Z
『Volume 3: The Life & Times of S Carter』

前作『Volume 2: The Life & Times of S Carter』が、一週間で40万枚を売り上げ、全米で5週連続No.1の快挙(Hip Hop Artistでは初)を成し遂げ、最終的には500万枚のセールス、Grammyも獲得するなど、本当に大作でした。そして、その続編が本作です。
Intro」は無難な作りとして、◆So Ghetto」はDJ Premier製作、なのですが、かなり地味(苦笑)。いつものPrimoじゃない、結構パンチが弱いものでした。まぁ、聴けば聴くほど渋みの増すトラックではありますが。やはり『Reasonable Doubt』収録の「D'evils」が最高傑作でしたね(涙)。「Do It Again (Put Ya Hands Up)」はRockwilder製作、所謂Dynastyの面々(Beanie Sigel、Memphis Bleek、Amil)が参加。ぁDope Man」では、製作をDarrell Diggaが担当。うん、まぁ…可もなく不可もなくなトラック。ァThings That U Do」では製作にSwizz Beatzが登場、ゲストにMariah Carey登場、なるもインパクトはメチャクチャ薄〜(泣)。ΑIt's Hot (Some Like It Hot)」はTimbaland製作、シンプルな音に手拍子が鳴り続けるヘンテコトラック。リリックで途中、“what the fuck is 50 Cents?”と50Centについても触れています。また、この曲で個人的に好きな部分は“Hits in a row like MJ”の後の“Hee-hee!”です(笑)。АSnoopy Track」もTimbaland製作、ゲストには、先日の大型ハリケーン「カトリーナ」による被害で、ニューオリンズの家や所有物を失ったにもかかわらず、積極的に救済活動を呼びかけていた、サウスのベテランでCash Moneyの稼ぎ頭、Juvenileが参加。ギュイギュイ言ってるビートがやはり気持ち悪い(良い意味で)、JAY-Zがよくこのビートにラップを乗せようと思ったなと感心(笑)。そして、このアルバム一番の核なのが、「Big Pimpin'」。製作は聴いて分かるようにTimbaland、ゲストには最近ソロでの客演で大忙しな、Bun Bが所属するベテランUGK(相棒はPimp C)が参加。途中で入る赤ん坊の泣き声がおかしさを助長させる、本当に“夏”な一曲。「Is That Yo Bitch」も名曲、製作をTimbalandが担当。だからゲストにはTinbalandの相棒Missy Elliottが参加。もう一つ、ここではTwista参戦で、Jigga対Twistaの早口対決が実現(無論Twistaの圧勝)。こうやって聴くと、やはりJAY-ZとTwsitaはTimbalanadビートと相性が良い。「Come And Get Me」もTinbland製作、途中でガラッと曲が変わる、これまた掴み辛い一曲(笑)。「NYMP」は再びRockwilderが登場。最後亜Anything」は、前作収録の大人気曲「Hard Knock Life」をモロに踏襲して、『Oliver!』の劇中歌「I'd Do Anything」をサンプリング。そして、この曲の後にボーナストラックとしてSwizz Beatz製作の「Jigga My Nigga」「Girl's Best Friends(feat.にSwizzの奥様Mashondaが参加)」が収録されています。
どことなく地味ぃ〜な印象が濃い一枚です(悲)。確か、発売前にネット上に音源が漏れてしまい、これに怒ったJAY-Zが全曲を差し替えて、出来上がったのが本作だった気が…?違ったかな?

- 2006/02/24(金) 13:15:16|
- 音楽
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主に性的な癒しを求める女大半ですので貴方の優しさで
包み込んであげて下さい(´▽`*)女性ユーザの
約80%は現役風俗嬢やキャバ嬢ですょ★
- 2006/02/24(金) 15:41:18 |
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- gesear #e8dqewdg
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