昨夜は久々に彼女を仕事場に迎えに。
近くのショッピングモール内のTower Recordsで時間を潰そうと中に入ったら……Ne-Yoのデビューアルバム『In My Own Words』が発売されているではありませんか(驚愕)!!!?
Σ(゚Д゚Σ(゚Д゚Σ(゚Д゚ノ)ノ!!
三月の上旬に国内盤が発売だっていうのだけは頭に入れておいて、このアルバムは国内盤を購入しようと思っていたんですケドね〜。既に輸入盤が発売されていて、しかもスペシャルプライスで¥1790!更にその上、昨日から三日間限りポイント二倍……これらの情報を基に、僕の脳裏で“スペシャルプライス¥1790×ポイント二倍=即・購入"の方程式が…………で購入(笑)。

Def Jamに自分のソングライティング能力を売り込みに行き、JAY-Zと"LA" Reidの前でパフォーマンスを披露、結果ソングライターではなくアーティストとして契約を獲得したそう。見た目で言うと、Usherみたくスマートじゃないし、Brian McKnightみたいにセクシーでもないし、Anthony Hamiltonみたく渋くもないし、Chris Brownみたくキュートでもない、あくまで中間なNe-Yo(個人的意見)。でも何故だろう、彼の最初の二曲「Stay」「So Sick」を聴いただけで、僕は俄然欲しくなりました。特に後者「So Sick」の切なさって言ったらない(感動)。何を隠そう彼、Ne-YoはあのMarioの大ヒット曲「Let Me Love You」を手がけた男なんだそうで。そりゃイイ曲なはずだわぁ〜。なんでも、Ne-YoはJAY-Zに“なんであの曲(Mario「Let Me Love You」)手放しちゃったんだよ”と言われたそうな。。。
Ne-Yo
『In My Own Words』

是非聴いて頂きたい、そして購入して頂きたい。
Stay」では、なんとあのPeedi Peediがゲスト参加!……って、Peediって誰だよって感じでしょうか(笑)。Peediは、Beanie Sigel率いるState Propertyの一員で、Roc-A-Fella作品では御馴染みの方なんです。しかし、此処でPeedi Peediを使うとは(驚笑)。これを機に日の目を見れたらいいですね。サンプリングには、定番DeBargeの「Stay With Me」を使用しています。「Stay」の切なさといったら…(涙)。僕はこの一曲に惚れ込んで、このアルバムを購入致しました(阿呆)。ァIt Just Ain't Right」では、Switch「I Call Your Name」をサンプリング。─I Ain't Gotta Tell You」は、HIP HOP畑では御馴染みのProducer、Boolaが製作担当。「Get Down Like That」ではこれまた定番、O'Jaysの「I Swear I Love No One But You」をサンプリング。
確かに、ズバ抜けて最高な一枚とまでは言いませんが、僕は結構好きな一枚になりそうです。Young Jeezy、Rihanna、Mariah Careyと、出す作品を次々と大ヒットさせているDef Jam。今回のNe-Yo『In My Own Words』でもジンクスは通じるのか!?
最後におまけ、Ne-YoがGhostfaceにfeat.されていますので、その音源を此方に置いておきます。Ghostfaceの濃いソウルサンプリングは、いつ聴いても心地が良い(誉)。Ne-Yoの歌声もバッチリマッチしてます。
Ghostface「Back Like That feat.Ne-Yo」Videoは此方★Ghostface「Back Like That feat.Ne-Yo」試聴は此方★
(プロフィール)
本名シェイファー・C.スミス。ラスヴェガス出身23才、10月18日生まれ。現在の拠点はロサンゼルス。母親はピアノ、父親はベースを弾き、二人の妹も含め家族全員がシンガーという音楽一家に育つ。幼い頃日記を書き続け、それからポエトリーやショート・ストーリーを書くようになったことから歌の世界へ。高校時代にヴォーカル・グループを結成、プロを意識するようになり、高校を卒業すると同時に友人3人とロサンゼルスに引っ越す。
ソングライターとして音楽業界に入り、マリオの全米#1ヒット「レット・ミー・ラヴ・ユー」をはじめ、メアリー・J.ブライジ、B2K、フェイス・エヴァンス、ミュージックにトラックを提供。ライターとして仲間とDef Jamを訪問、自作のトラックを売り込んでいたところ、L.A.リード、ジェイ・Zの前で生パフォーマンスをすることになり、数曲を披露。シンガーとしての魅力もフルにアピール、即契約を交わすことになる。トラックを売り込みに来たソングライターが、アーティストとしてビルを出ることになったのだ。尊敬するアーティストはサミー・デイヴィスJr.、プリンス。
アーティスト名“Ne-Yo”の由来:仲のいいプロデューサーから、「君はネオ(Neo)がマトリックスを見ているような感覚で音楽をやってるんだな」と言われ、それ以来呼び続けられたことから、そのまま定着した。権利関係上、綴りはNeoからNe-Yoに。
引用:www.universal-music.co.jp
- 2006/02/25(土) 14:30:32|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0