つい先日、権威ある“Golden Grobe Awards 2007”が発表されました。
いや〜、あのAcademy Awardsの前哨戦と言われるほどに影響力の強い賞だけに、その行方が気になるところです(興奮)。
最優秀作品賞(って名前なのかな?)は、Brad Pitt主演の『Babel』が獲得した模様。まぁ、その他は映画好きな方に任せようと思います、Academy Awardsの結果も併せて考えてみたいものですし(笑)。

僕が兎にも角にも気になっていたのはやはり、僕の大好きなBeyonceが主演している映画『Dreamgirls』で御座います。映画自体の評判もかなり高評価の様ですし、Beyonceはノミネートもされてますしね(嬉)。そんな中、『Dreamgirls』からEddie MurphyとJennifer Hudsonが助演男優賞と助演女優賞を獲得しました(拍手)。

Jennifer Hudsonは、あのAmerican Idolのファイナリストなんだそうです、これから要注目な歌手(女優)になるでしょうね。そして嬉しいのがEddie Murphyの受賞、最近パッとしないと思っていたのに、ここにきてやってくれました。本当に昔から彼の映画はよく見ていたので(『ビバリーヒルズコップ』は特に何度も観た)、この受賞は本当に涙モノでした。是非、オスカーも獲得して頂きたいです!
この映画、ちなみにあのJamie Foxxも出演しており、日本での公開は2月17日なんだそうです(待遠)。
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そんな訳で今回は、Eddie Murphy受賞記念記事にしたいと思います。Eddie Murphyが主演したコメディ映画、『Nutty Professor 2 Soundtrack』を御紹介致しますよ。
『Nutty Professor 2 Soundtrack』

何でそんなアルバム持っているんだ?と聞かれそうですが、やはりBlack Movieのサントラってのは馬鹿に出来ない面子が揃い踏みで、購入しちゃうんですよねぇ。そしてけして損はしないんです、その点は本作も同然、Eddie Murphyが歌ってこそいませんが(彼は歌手でもある)、最高のメンバーが集結しています。
まず先頭を切るのが映画にも出演していたJanet Jackson(自身でオーディションに参加し、役を勝ち取ったそう)の Doesn't Really Matter」、もうこれは知らない人は居ないであろうJanet Jacksonの大ヒット曲ですよ。Jimmy Jam & Terry Lewisが作った可愛くポップなトラックが、Janetの囁く様な歌声に完全マッチですよ(必殺)。続く◆Hey Papi」はJay-ZとMemphis BleekとAmilが参加(ROC)、しかも製作は奇才Timbalndですからね(失禁)。僕はこの曲が欲しくてこのアルバムを購入しました(即)、Timbalandのトラックがこれまた先鋭的でカッチョエエ、Jay-Zがまた上手〜く乗っているんですわぁ(惚)。「Just Friends(Sunny)」は実力者Musiqが登場、もう御馴染みの元A Touch Of JazzのIvan BariasとCarvin Hagginsのコンビが製作を担当。も〜〜〜これでもかってくらいに昇天させられます、脳天に響く歌声と曲にもうとろけます(骨抜)。P.KingがWu-Tang Clanの永遠のクラシック「Protect Ya Neck」をサンプリングしたトラックに乗るのは、Method Man御本人で御座います。やっぱMethは渋いですわ、2分58秒は勿体無い(泣)。ΑI'm Gonna Crawl」はDMXとDymeが参戦、製作は初期のDMX作品で手腕を揮ったP.Killerが担当。АThinkin' 'Bout Me」ではBryan McKnightが登場、途端に僕は泣きたくなります(涙腺緩)。この人のこの美しくも切ない歌声&曲はなんなんですか、ズルイよBryanのおじさん(涙)。─Here With Me」は実力あるボーカルグループなのに何処かに消えてしまった(惜)Dru Hillが登場、Jazzのソロ曲なのかな、とにかくやはり歌は極上です。「No You Didn't Say」を歌うKandice Loveも歌上手くて客演でよく見かける、でもソロ作はまだ確認できないまま。「Let Me Be」では今じゃ女優のEveが登場、Eveのラップもスタイリッシュでカッコイイから好きです。「Do You Remember(Once Upon A Time)」はDef Soul第一号アーティストのMontell Jordanが登場、製作は勿論彼自身で御座います。Montell Jordanも個人的には凄く好きなんですよねぇ、また新作出してくれないだろうか(期待)。Sisqoの大ヒット曲「Thong Song」の続編(?)の「Thong Song Uncensored」は、女番長Foxy Brownを招いて更にパワーアップしています(笑)。「Off The Wall」はRedmanとEminemという悪戯っ子二人の共演、製作はErick Sermonで御座います。この曲もシンプルながらRedmanとEminemの突破力で高得点、やっぱこの二人はカッコイイわぁ(感心)。あ〜〜〜〜お腹一杯と思っているところに最後の特上デザート、R.Kellyが喉を奮わせて歌い上げる「Just A Touch」が登場。もう王道中の王道って感じなんですが、やはりR.Kellyにしか出せない味であることは確か。
もうこれでもかってぐらいに豪華でしょ、これを買わないで何を買えって言うんですか。ちなみに僕、この映画はまだ観た事ないんです(笑)。
- 2007/01/18(木) 23:43:21|
- 音楽
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