RocBox

僕の大好きな音楽盤(CD)を紹介してます。 皆さんが持っている様なCDばかりを取り上げては、ただただその音楽盤を好きな事ばかり自負し続けていきます(陳謝)。

D'Angeloと双璧を成すシンガー

今日は久々の早番、やはり眠たくて仕方なかった(涙)。
帰ってから久々に家族で外食、とは言っても三男坊がいなかったケド。明日は遅番、そして明後日は嫌〜な新人研修、本社まで行くのが面倒臭い。でも帰りはCD巡りしながら帰るから楽しい、ほんのちょっとしたドライブ気分ですからね。でもその後、深夜零時から店舗スタッフと焼肉行くんですよ、面倒臭いなぁ〜〜〜〜(駄々)。

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さてそれでは音楽についてキーボードを叩きたいと思います。前回で一通りフィリー特集が終わりましたので、今回も心地の良いソウル特集という事で参ります。御紹介致しますは、知る人ぞ知る的なシンガー(?)
、Maxwellで『Now』で御座います。

Maxwell
『Now』
mawellnow-cov.jpg



あのD'Angeloと共に“New Classic Soul”を盛り上げた一人として有名なMaxwell、勿論名前ぐらいはド素人の僕も知っていました、D'Angeloは聴いてましたし。でもなんなんでしょう、あの中途半端に伸びきった感のあるアフロと、思い切り蟹顔な感じがどうも好きになれなくて(笑)……何故かずっと購入しないままでした。そんな僕が購入を決意したのは、MaxwellがNasの「No One Else In The Room」に客演しているのを聴いた時。もうかなりの衝撃でした、Maxwellの歌声カッケぇぇ〜みたいな感じで率直に興奮して、そのままMaxwellの『Now』と『Embrya』の二枚を購入しました。今回は『Now』を御紹介します。
まず◆Get To Know Ya」は先行シングル、あちこちにホーンの鳴りが散りばめられたキラキラなナンバー、これ凄くお気に入りなんですよ(好物)。“何でもいいから君の事を知りたいんだ”とセクシーに歌うMaxwellに、女性はとろける事間違いない。「Lifetime」なんかはもうクラシック(古典的名曲)だと思うなぁ、もうこの完璧なまでの世界観といったら(溜息)。本当に人生の奥深さを思い知らされるっていうか、今までの人生をふと立ち止まって、思い返して、それでも立ち止まらずに進まなくてはと、そう鼓舞されているようでぇぇぇ……えぐっ(泣)。取り乱してすみません、まだ23歳です(笑)。ゆらゆらとした音が幻想的にも感じるぁWas My Girl」も、静けさの中にも熱っぽさを感じるァChanged」も情緒的で素敵。Maxwellがほぼファルセットで軽快に疾走するΑNoone」は良いアクセントになっているし、どこか泥臭くもありながら妙に清涼感のあるАFor Lovers Only」なんかは、Maxwellが僕らに送る完全なラヴバラード(溶)。思いっきりロックでファンキーに攻める─Temporary Nite」もバッチリ決まっているし、真夜中に月明かりの中で聴いてる様なひんやり感が背筋にゾクっとくる「Silently」もこれまでになく官能的。母になる恋人への嬉しさと懺悔の念をここまで綺麗に織り合わせた「This Woman's Work」なんかもう……彼女がいる人には是非聴いて頂きたい一曲、愛ですよね〜愛です(涙)。最後は賑やかにパーッとパーティー仕様な「Now/At The Party」なんかは上手い構成、しっかり考え抜かれているなぁ。

も〜〜〜〜うお腹一杯になる事は必至の一枚ですよ、しかもかなり豪華な御馳走で御座いました(満足)。このMaxwellは凄いですよ(遅)、D'Angelo好きな方なんかにはお薦め、ってそんな人はもう持っているか(笑)。でも僕的にはD'Angeloとは全く違っている様な気がしました、もう全然違う味わいで。でもどちらも美味で御座います。


maxwell_01.jpg

(プロフィール)
ディアンジェロやエリック・ベネイと共に、ニュー・クラシック・ソウル御三家という呼び名を自らの手中に収めていたマックスウェル。他のふたりが放つような野性味は余り感じられないものの、彼はブライアン・フェリー的な優雅さと耽美的な佇まいを持つ非常に魅力的なシンガー・ソングライターである。
1stアルバム『マックスウェルズ・アーバン・ハング・スイート』でマックスウェルは、リオン・ウェアやワー・ワー・ワトソンといったマーヴィン・ゲイ人脈のアーティストたちと、シャーデーのスチュアート・マシュウマンというUKソウル系のミュージシャンたちを迎え、官能のグルーヴのなかにも透明感を忍ばせるというアート志向の色濃い独自のブラック・ミュージックを創り上げた。彼のそういった趣向はライヴにおいても顕著で、ケイト・ブッシュやナイン・インチ・ネイルズといったアーティストたちのカヴァー曲なども披露。さらに2ndアルバム『エンブライア』(98年)、そして3rdアルバム『ナウ』でその傾向はより強まり、ミニマルなファンクをベースにして、エモーショナルなギターの鳴りやUK風のキーボード音で絶妙な味つけを施し、音の粒が乱舞するようなサウンドが神経質なまでに創出した。
少しいびつなタレント性を持つ、生粋の芸術家マックスウェル。彼はこれから一体どこに向かおうというのか? 注目である。
引用:listen.jp
  1. 2007/01/24(水) 22:52:35|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
<<New Classic Soul界の御三家 | ホーム | Everybody Give It Up ForJaguar Wright! >>

コメント

こんばんは

新着から来ました。日記を読まさせていただきました。楽しかったので又来ます。こちらは「天然石のお話」について書いてます。
  1. 2007/01/24(水) 23:22:00 |
  2. URL |
  3. tunebass #-
  4. [ 編集]

tunebassさんはじめまして★
日記の方を読んで頂いたみたいで、最近は愚痴ばかりでお恥ずかしい限りです(醜態)。新着からお越し頂いたってのは……どういう事なんでしょうか、いまだにブログの使い方が分からないもので(苦笑)。
“天然石のお話”とは何ですか(興味)?tunebassさんがそういうブログをやっているのかな?もしそうでしたら、トラックバックか何か頂ければ有難いです、是非覗わせて頂きます★
  1. 2007/01/27(土) 02:02:53 |
  2. URL |
  3. Queen #-
  4. [ 編集]

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エリック・ベネイ

エリック・ベネイエリック・ベネイ(Eric Ben?t Jordan, 1966年10月15日-)はアメリカ合衆国|アメリカウィスコンシン州ミルウォーキー出身のリズム・アンド・ブルース|R&B・ゴスペル (音楽)|ゴスペルの歌手。バイオグラフィべネイの父がクラシック音楽を
  1. 2007/03/31(土) 02:59:28 |
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