今日は朝の九時半からチカとデート、だったのでかなり眠い。
朝から遊ぶのは全然良いんですが、十二時半から仕事ってのを忘れて遊び回るとかなりキツイ、今日はもう仕事場に着いた途端に眠たかったです(瀕死)。それでも今日はすごく暇で(いつも暇)助かった、特にこれといって仕事もしていませんし(陳謝)。それで夜のバイトの娘が二人来ていたけれど、一人が嘔吐下痢症の疑いで早退、結局売り場に二人なんで何もしないまま終わりました。明日行ったら二日間の連休、頑張って乗り切らなくては。。。
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それでは音楽記事を書いて寝たいと思います、正式なこういう記事はかなり久々なんで緊張します(阿呆)。例に漏れずそんな何も新譜は購入していないんですよねぇ、もう皆様も買って聴き飽きている頃ではないでしょうか、The-Dreamのソロ初アルバム『Love/Hate』を御紹介したいなと思います。
The-Dream
『Love/Hate』

いやはや、ここまでの大物になろうと誰が予想したでありましょうか、てか僕はド素人なんで全く彼の存在を知りませんでした(笑)。でも彼の作っている曲には知らず知らずに触れていたんですよね、ほんとこれからはソングラインティングにも目を光らせておかなければ(学習)。もしかしてもしかしてなんて思ってはいましたが、さすがはDef Jam、The-Dreamまでも表舞台に引っ張り上げましたね。なんだかんだで気になって僕もする〜と購入していました。歌にはそんな期待はしていませんでしたが、The-Dreamと大ベテランのC. "Tricky" Stewartのコンビが創る音に興味を惹かれない訳もなく。
それでは内容を御紹介、先に触れておきますが全曲をTerius Nash×C. "Tricky" Stewartのタッグが製作担当しています(当然)。まずは先行シングルとなった Shawty Is Da Sh*!」の登場、ゲストには同じくDef Jam所属のFabolousが参加しています。隙間が空いたキラった電子音のトラックは可愛いし、The-Dreamの顔に似合わず青臭い歌声(エフェクト)がばっちり嵌っててグッド。あ、ちなみにこの曲ではL.O.S.も製作に参加しています、Fabolousをもっと使っても良かったのではと。繰り返し呪文が十八番のThe-Dreamらしい◆I Luv Your Girl 」も面白さではピカイチ、スナップ音に“あ〜あ、あ〜あ〜あ〜♪”なんかも耳に残る、しっとり濡れたトラックも艶っぽくて上手いです(策士)。車のエンジン音で始まる「Fast Car」(L.O.S.も製作参加)なんかはかなりポップで懐かしい味、晴れた日のドライブなんかにステレオから流れたら絶対にハイになれるであろう一曲(美味)。ちょっぴりダークな味付けを用いたぁNikki」はTimbalandに対抗意識かな(勘繰)、そこまでの効果は発してなくて、僕は彼らにコッチ系の音は求めてないのかなと実感。と思っていたらそれ以上にTimbaland趣味の光る(気がする)ァShe Needs My Love」が登場、最初の出だしで使われるスクリューが途中で使われ、曲に起伏をもたらしていてなかなか侮れない一曲になっています。それこそJ.Holidayに歌わせれば良かったのではと思う(失礼)ΑFalsetto」は、メロディも歌詞もフック(呪文繰り返し)もThe-Dream節が全開。この曲は……The-Dreamには勿体無い気がする、もっと他のシンガーに(Usherとかどう?)歌わせていたらバシーンと来たかも(残念)。浮遊感たっぷりに絡みつくシンセにThe-Dreamの下手い歌声が連呼するАPlayin' In Her Hair」はモロに僕好み、単純にこういうリフレイン物に踊らされている自分が居ます。J.Holiday「Bed」って使われていたペコポコ音を巧みに使って妖しさ満開にした─Purple Kisses」なんかも彼らの圧倒勝利、艶っぽくて可愛らしいトラック(歌詞)にThe-Dreamのボコった様な歌声、時折飛び出すファルセット、癖になること必至で御座います。ギュイギュイ歪んだシンセ音で悪っぽく迫る「Ditch That...」は本作でも異色の仕上がり、Prince風味……って訳でもないか。情事をラヴソングに見立てた「Luv Songs」での異次元への滑り込み方もなかなかのもの、こういうメロディセンスは本当に彼らでないと無理なんでしょうね。若き歌姫Rihannaをゲストに迎えたデュエット「Livin' A Lie」ではもうRihannaが心得ています、こういうトラックは元々彼女にマッチしていたんでしょうね、このデュエットの完成度は凄まじいです。男性R&Bには付き物の母親賛歌「Mama」は完全にボコーダー使い、これがまた良い塩梅で、メロディ自体は結構正統派な感じだったりするんですが、声加工でまた違った息を吹き込んでいます(美)。
う〜〜ん、歌はけして上手くないと思うんですが、声質はけして嫌いではないので聴けるんですよねぇ。そういう意味ではやはりAkonやT-Painの一派に属するかと思われます。AkonもT-Painも流行った訳ですから、The-Dreamが流行らない訳がない、てか彼の場合は新たにリフレイン(呪文)歌唱法を生み出した訳で、その功績は大きいと思います。ただまぁ、別に裏方で沢山のシンガーに曲を提供したらいいかなとも思います(笑)。

- 2008/01/28(月) 23:59:13|
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