夢の二連休も今日で終わり、今日はチカと一緒に福岡にお出掛け。
とはいったものの、昨夜は雨が降って今日は快晴という悪魔降臨(つまりは花粉大飛散)の日、もう出るのが怖くて仕方ありませんでした(涙)。
がしかし背に腹は変えられず朝の七時半に家を出る、福岡に行く前にチカの耳鼻科に行かなくてはならなくて、そんな早く出る事に。で行ったらもうそりゃ多くて多くてビックリ、結局病院だけで一時間以上居ましたね、特にこの時期は花粉症で人が多いんですよ、てか僕が患者になってもよかったぐらいだし(笑)。
で二人で今度チカの面接がある福岡の本社に行き、あまり道は覚えられずに二人で消沈(苦笑)、帰り道はもう昼御飯の時間でふらっと見つけたお洒落な洋風ビュッフェレストランに。これまた人がかなり多くて待ち時間がかなり長かった、でも待った甲斐あって中はすごく雰囲気良くてお洒落で品があって、奥様方が談笑しながらランチして昼下がりを楽しんでいました。僕らは明太子スパゲッティとカリーピッツァを注文、後は全部が食べ放題でサラダやらポテトやらパンやら食べて、チカはデザートも食べてました。花粉症でなければもっと食べられたのに……全っ然元が取れなかったぜぃ(貧乏人)。
花粉症でムズムズしっぱなしで、今現在も後遺症が残っていますが、楽しい一日でした。
-----------------------------------------------------------------------------
それでは音楽記事の御紹介に参ろうではありませんか、前回はPliesの作品を御紹介していた用ですねぇ。ここ最近はずっと南モノばかりを取り上げているので、そろそろ南以外で記事を書きたいですねぇ……ということで久々の歌モノを御紹介、男性四人組のボーカルグループ、N2Uのデビューアルバムで『Issues』を御紹介致しま〜す。
N2U
『Issues』

Boyz MenにJagged Edgeに112と超実力者達が揃うものの、なかなかその氷河期時代を脱出する事が出来ない男性ボーカルグループ。僕みたいなボーカルグループ好きには本当に切実な悩みであります、そんな中にあのVirgin Recordsから誕生したのがN2Uで御座います。メンバーはAsa、Don Lee、Chris Buck、Mark Richardの四人編成、ルックスもそんな悪くないしジャケットも素敵、しかも彼らはChris Stokes率いるTug Entertainment所属(Marques HoustonやOmarionが所属)なんです、てな訳で購入しました。
それでは肝心の中身はどうなっているのか、ざっと簡単に御紹介したいなと思います。このN2UはリードボーカルをAsaが執っていまして、このAsaがちょいしゃがれた男っぽいボーカルで、こういう男性ボーカルグループにはそうない感じ。あ、雰囲気でいえばDru HillのSisqoって感じですかね。そんなちょっと荒い声質のAsaがリードするN2U、まずはしっとり静かにこれぞコーラスグループといった雰囲気で流れ込む Intro(Because of You)」で幕開け、製作はTravon Pottsが担当。続いては、枯れたギターの哀愁具合が、Asaのしゃがれ気味の声にマッチしているMelvin "Saint Nick" Coleman製作の◆Freakin You(Set the Mood)」。次にあのJermaine Dupriが製作で、冒頭でも鼻声ラップを聴かせる「Baby Mama Love」の登場、ギターとピアノをぽろろん鳴らし切なく仕上げたバラード、せっかくならJD手製のアップナンバーでも良かったかも(Jagged Edge「Where The Party At」みたいな)。タイトルからエロそうなぁPillow Talk」はJuanita "Smooth" StokesとQura "Da Chameleon" Rankinの共同製作、まったりと熱っぽいASAの歌声が炸裂しています。ァBreakin The Law」ではより一層熱っぽく艶っぽく色気たっぷりにASAがリード、この曲はなんとあのThe Underdogsのコンビが製作を担当しています。シンプルなピアノ演奏にスナップでじっくり聴かせるΑComing From The Heart」、製作はKenny Bermuda Whiteheadが担当。これまでのしっとり色気ムンムンな流れを払拭する爽快ギター曲、Shondre製作(ソングライティングをHarold Lillyが担当)のАNo...Say No」は素敵の一言。ここで初めてN2Uのコーラスグループっぽい所が垣間見れます、Asaオンリーな印象がやや強いので。女性との電話会話から始まる─Aint That Bad」(Travon Potts製作)も歌詞は分からないながらも、優しく柔らかで、これまでのトラックとはまた違った味わい(ASAの歌唱法も全く違う)で堕ちてゆくのは間違い無し。これまたカラリとしたギター爪弾くミッドナンバー「Don't Take Your Love Away」の製作はKenny "The Wizard" Washingtonで、Co製作はChris StokesとMarques Houston(Marques Houstonはソングライティングも担当)。アルバムタイトル曲でしんみり染み入る大人なバラード「Issues」はKenny Bermuda Whiteheadが再び製作担当、ここではフックに四人の歌声をがっちり重ねているのがビンビン伝わってきて興奮します。「Beauty」はRufas BlaqとPrince Charlesによる共同制作、ここでもAsaがK-Ci & JoJo顔負けの熱いボーカルでジリジリと引っ張ります。キラキラ時々ポワワンな「Don't Leave」はArrington PrinceとChristopher Perkinsの共同制作、うん良いです。最後を締め括る「I Promise You」はCory BoldにChris StokesにMarques Houstonと一家総出の製作、これも熱っぽい中にもどこかクールさも同居したコーラス妙技な一曲で素晴らしいです。
いや〜素晴らしいですね、良いですよこのグループも、さすがはTug Entertainmentで御座います。ただちょっとボーカルグループとすると、ちょっとAsaの歌声が濃すぎるのかなぁという気も。もうちょっと他のメンバーの歌声も聴きたかったですとうのも本音、でもDru HillやJodeci辺り(濃厚吼え系)が好きな方はたまらない実力派グループで御座います。
- 2008/03/10(月) 23:03:20|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0