今日は本社で会議、花粉症でキツイけど下っ端なんで僕の運転で(涙)。
行きこそまだ体調は良かったんですが、会議中と帰り道はもうグズグズ、んでもってついでに言えば今もかなりグッズグズです(瀕死)。
明日は公休日、一応チカとお約束していますが……こんな状態で果たして大丈夫なのかなぁと、さすがに心配してしまいます(恐怖)。あまり屋外には行けないかな、ホワイトデーのお返しも買わなきゃだし(遅)、買い物デートが良いんだけどなぁ……。
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それでは音楽記事の御紹介に参りましょう、前回はNLTの曲を御紹介していました。そこから繋がるものは無いので、その前に名前が出たこのグループの作品を御紹介しようかと思います、Dru Hillの通産二作目となるアルバム『Enter The Dru』で御座います。
Dru Hill
『Enter The Dru』

Sisqo、Nokio、Woody、Jazzの四人で構成された言わずと知れたボーカルグループであるDru Hill。実力は勿論折り紙つきですし、本当に上手くて、特に僕はSisqoの男臭くも熱い歌声が好きでした。なのでDru Hill(そして中でもSisqo)がスーっと居なくなってしまったのが、いまだに残念でなりません。
まぁそんな愚痴はさておいて、気になる内容の方を御紹介したいなと思います。まずはSisqoが製作を担当した◆Real Freak」、これまた実力者である女性シンガーChinky Brown Eyesを援護射撃に、ジリジリと熱い歌声で聴き手を灼きつけます。トラックの雰囲気がどことなくTimbalandっぽく感じるのは……僕だけですかね。続く「How Deep Is Your Love」はDutch、Nokio、加えてWarryn "Smiley" Campbellが製作を担当、この曲にさしかかって想うのは、Dru Hillはサビ部分が強いという事、サビでの聴き手誘引力が凄まじいです。NokioとDutchによる製作のHip Hopテイスト全開のぁThis Is What We Do」ではMethod Manが援護射撃、ここではMethod Manが燻し銀なラップを惜しみなく披露、彼が出た途端に切れ味がグーンと増すから凄い。ァHolding You」はDutch製作(Co製作をJazzが担当)、哀愁たっぷりにBoyz Men顔負けのアダルトな雰囲気醸し出します。ΑI'm Wondering」はWarryn "Smiley" CampbellとNokioが製作を担当したしっとり濡れる艶やかな一曲、爪弾くギターが最大限に活かされた(色気倍増)、歌声を楽しませてくれる計らい。もうタイトルからして僕的にはグ〜っとくる“おまえがすべてだ”な直球ラブソングАYou Are Everything」、Sisqo製作のこのトラック自体は極めて普通の出来なんですが、それをSisqoの歌声が最高品質に引き上げています。─I'll Be The One」はBabyfaceと共に素晴らしい楽曲を沢山生み出しているDaryl Simmonsが製作を担当、ここでもキャッチーな“あいびーざわぁ〜ん(俺がおまえの大切な男になってやるよ)♪”を武器に、清涼感溢れつつも甘いバラードを提供。そのまま流れ込む美しく柔らかな「One Good Reason」、製作はRalph B. SatcyとNokioが担当、この曲ではDru Hillが情熱的な極上のハーモニーで切ない失恋を歌います(刹那)。「Angel」はWarryn "Smiley" CampbellとWoodyによる共同制作、ありきたりなテーマながらもやはり一番落ち着くのが王道の良いところ、トラックもこれぞWarryn "Smiley" Campbellと感じる天使降臨な優しさ。これまたあまりに美しくて涙がこぼれる「What Do I Do With The Love」はあのDavid Fosterが製作を担当(ソングライティングはDiane Warren)、ここでのDru Hillの癒しの力(白魔法)は凄い、見た目とのギャップも手伝って神々しくも見えます(仰)。“美しさこそ彼女の名前♪”と歌うファルセット駆使も美しいピアノバラード「Beauty」、製作はGuy RocheとNokioが共同で担当。大先輩であるBoyz Menに肩を並べる真っ直ぐバラード「These Are The Times」、製作はBabyfaceということでもう鉄板な彼らしい透き通るような美曲でうっとり(堕)。Daryl Simmonsが製作を担当した亜Love We Had(Stays on My Mind)」は、黒さは薄まっていますが、ポップでキャッチーで包み込むような優しさを感じる一曲。一番最後には押How Deep Is Your Love」のRedman参加バージョンも収録、これならこれでせっかくだから楽曲も少し弄ったら面白かったかも……でもRedmanが参加しただけでまた味わいが違ってたまらんです。
兎にも角にも素晴らしいアルバムです、こういう男性ボーカルグループは今のR&Bシーンにも絶対に欠かせない宝物だと思うんですがねっ(豪語)!素晴らしいソングライターがそのままシンガーに変身するのも大いに結構ですが、こういう実力あるシンガー軍団のハーモニーをまた響かせて頂きたいですよ(熱望)。
- 2008/03/13(木) 22:35:21|
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