昨日は本社で最後の二年目研修、お疲れ様でした俺。
で今日は久々に店舗で仕事、本当に久しぶり過ぎて何していいか分かりませんでした(苦笑)。
で明日は公休日、明日はチカと、そしてユウタ君の三人でのデートです(初)。これは本当に緊張するというか……ちょっと複雑、今からもう心配で眠れそうにありません。いま人生で初めて、子供苦手な自分を恨んでいます。今日は仕事の帰りにとりあえずレンタルショップに寄って、『アンパンマンベストソングCD』と『アンパンマンDVD』と『はたらくくるまDVD』を借りてきました。
もうどうしていいのやら……まぁ気負うのが良くないのかな、考え過ぎずにね。。。
---------------------------------------------------------------------------
それではあまり気持ちが入らない感じですが(苦笑)、音楽記事の御紹介に参りたいと思います。今回は……何にしようかなぁ(迷)、ではこの一枚にしようと思います、Houstonのデビューアルバム『It's Already Written』で御座います。
Houston
『It's Already Written』

MTV観てたらこのHoustonのデビュー曲のPVが毎日の様に流れてて、それこそ本当に彗星の如く現れた気がしたのがこの伊達男。最初はMCなのかなと思っていたんですが、蓋を開ければシンガーなんで御座います。ヒットしていた頃にはあえて購入せず(天邪鬼)、かなり時間が経ってから購入したアルバムで御座います。
そんな訳で所持している方もかなり多いんではないかとも思いますが、一応紹介記事を此処で書いておきたいなと思います。まずはなんといってもやはりこの曲、ヒットしたデビューシングル◆I Like That」で御座います。Chingy仕事(初期)で御馴染みのThe Track Starzが製作を担当したシンセが飛び交う鋭敏トラック、そのうえゲストにNate Dogg、Chingy、I-20が参加しているんだから強力布陣で御座います。僕はThe Trak Starzの電子使いがたまらなく好きですし、やはりこの音と絡んでいるChingyは水を得た魚です(最高)。あと僕的に好きなのがDTPの番人ことI-20、彼のゴツゴツした豪気なラップも格好良くて好きです。そしてNate Doggの使い方が凄い、Houstonがシンガーなのにも関わらず、肝心のサビでNate Dogg使いしてます(驚)。しかし全ての要素が完全に融合してキラリと輝いています、今聴いても格好良いですからねぇ。そんな「I Like That」の余韻を引きずっていたら大変な目に遭うのがこの後、だからもう忘れて下さい。ぁTwizala」はRoy "Royalty" Hamiltonが製作を担当、爪弾くギターにからりと薄味のHoustonの歌声が心地よく絡みます。ァAin't Nothing Wrong」は名人The Underdogsが製作を担当した好バラード、だけど歌詞の内容は“僕らがどれだけエッチしまくっても間違った事じゃないのさ♪”という内容、これをエロととるか愛ととるかは聴き手次第(僕は勿論後者)。この曲聴いて思ったのが、Houstonの歌声が良い意味で薄味だっていう事。めちゃウマではないのかもしれませんが、優しくて聴いてて落ち着くメーメー声(羊)でグッドです。続くΑMy Promise」ではRoy "Royalty" HamiltonがLou Band「To The Establishment」を下敷き(45回転の早回し声も素敵)にした哀愁メロウ、客演には元Destiny's ChildのLetoyaが参加、この曲も好きです。Soulshock & Karlinが製作を担当したАKeep It On The Low」はスパニッシュとカリビアンの合い挽曲で技あり、客演にDon Yuteが参加。ちょっぴり曇ったオルゴールの様な音色が甘い─What You Say」はMichael Angeloが製作を担当、こういう夢見心地のスローにHoustonの歌声は顔に似合わず合います。「Love You Down」では嬉しい事に再びThe Underdogsが製作を担当、どこまでも甘美でしとやかで深みのあるトラックは流石の一言に尽きるし、これを上手くHoustonが乗りこなしているから嵌ります。「Allright」ではあのJazze Phaが製作を担当、冒頭でいつもの決め台詞もかましてくれますし、トラックも十八番の爪弾きギターがど真ん中突いてます(どこかしらR.Kelly風だったり)。Ralph B. Stacyが製作を担当した失恋ソング「Bye Bye Love」、トラックもさることながらHoustonのラップするような歌唱法も嵌ってます(これまたR.Kelly風かも)。引き続きRalph B. Stacyが製作を担当した「Didn't Give A Damn」も、今が流行りのボコった歌声がガチ〜ンとキマッている一曲。最後を締め括る「She Is」ではまた完全に違った世界観を披露、どことなく土臭さを感じさせるフィリーっぽいノリが身体にぐんぐん浸透して、たまらなくて痺れます(誉)。
Houston、先行シングルの「I Like That」狙いで購入した大半の方が、肩透かしを喰らった気分かもしれません。アッパーなのはその曲とあと二曲ぐらいで、それ以外はバラード、そのぐらいスムージーな楽曲を詰め込んだ一枚でした。Houstonの歌声も押し付けがましくなく、弱々しいの一歩手前な繊細さで、僕的には結構好きな歌声でした。悲しい事に左目を自身で傷付けるという事故がありましたが、またいつの日か元気な歌声を聴かせてくれる事を、僕は願っています。

- 2008/03/19(水) 23:48:34|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0