今日から二日間が抽選会、五連勤だけでもテンション下がるのに。
まぁそんな今日もそつなく終わりまして、明日は一時間早めに出勤しろとの事、たった一時間なんですがこれが意外と大きかったり(苦痛)。明日はしかも店長が居ないから面倒臭い、今はちょっと鬱期なので(笑)。たまにありますよねぇ、ヤル気が何故か起きない時、それが今で御座います。
なにか楽しい事がやりたいなぁと、切々と感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
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それでは音楽記事をさらっと書いておきたいと思います、今月はなんだかんだで頑張って記事書いている気がします。前回はBabyfaceの良質なLive盤を御紹介していましたねぇ、その流れで今日はこの一枚を御紹介致します。映画『Waiting To Exhale(邦題『ため息つかせて』)』のサントラで、『Waiting To Exhale : Original Soundtrack Album』で御座います。
『Waiting To Exhale : Original Soundtrack Album』

あのWhitney Houstonが主演した映画のサウンドトラックで、全ての楽曲をBabyfaceが書いて手掛けているという一枚。意外とサントラって侮れないんですよね、サントラでしか実現し得ない共演なんかもありますからね。本作も全てをBabyface制作ってだけでも涎ダラダラなのに、そのうえメチャ豪華な女性アーティスト陣が参加しているから驚き。
まずはそのWhitney Houstonが歌うきらきらと美しく優しい Exhale(Shoop, Shoop)」で幕開け、Babyface自身もMTV Unpluggedの中で演っていたぐらいだから、とってもお気に入りなんでしょうねぇ。続いてもWhitney Houstonが心を込めて歌う◆Why Does It Hurt So Bad」(バックボーカルにはBabyfaceにKevon EdmondsにMarc Nelsonが参加)、時に優しく時に力強いWhitney Houstonの歌声に痺れ癒されます。爪弾くギターもBabyface節の柔らかさの「Let It Flow」はToni Braxtonが登場、あの低いテナー声がたまらないです。ぁIt Hurts Like Hell」では女王Aretha Franklinが貫禄ある歌声でソウルの息吹、今なお彼女が“ソウルの女王”として君臨し愛される意味が分かりますね(感動)。とここまでの天使舞う神光臨なトラックから一変、シンセがクールにエッジを利かせているァSittin' up in My Room」はBrandyが登場、まだこの頃のBrandyは歌声が可愛いです。そしてそのクールさをそのまま継続させるTLCのΑThis Is How It Works」、僕はT-Bozのこのひんやり冷たい歌声が大好きなんです、彼女のソロが出たら絶対に購入します。今となってはもう聴けない、亡きLisa "Left Eye" Lopesのラップが聴けるのもとっても嬉しいですね(冥福)。АNot Gon' Cry」ではMary J. Bligeが登場、彼女に関してはもう言うまでもなく素晴らしいですね、最近はBabyfaceと絡んだりしてないから是非一緒に一曲作って欲しい。もうどうしても泣きそうになった時、MJBのこの曲を聴いて空を見上げたいですねぇ。─My Funny Valentine」ではChaka Khanが登場、Aretha FranklinといいChaka Khanといい、こういった大御所を呼べるBabyfaceが本当に凄い。それだけBabyfaceの作る曲には、古き良きソウルマナーが宿っているという事なんでしょうねぇ(そしてこの二人がいまだに現役なのも素晴らしい)。柔らかながらもどこか爽快な風が吹き抜ける「And I Gave My Love To You」はSonja Marieなる女性MCが登場(PianoはPatrice Rushenが担当)、朝のような新鮮さをまとう楽曲に囁くような彼女のラップ(語り)がピッタリ合う。「All Night Long」ではSWVが登場、Cockoも今はソロで活躍しているから息が長いですよねぇ。「Wey U」では色気たっぷりのChante Mooreが登場、容姿も色っぽいけれどその歌声も滑らかで艶やか、こういう女性シンガーも今はいないんじゃないでしょうか(逸材)。「My Love, Sweet Love」ではPatti Labelleがゴスペルよろしく熱唱、彼女も超が付くベテランですもんね。「Kissing You」はFaith Evansが登場、僕はFaith Evansも好きなんでこれは嬉しい、見た目によらず意外と正統派な所がツボなんですよねぇ(失礼)。「Love Will Be Waiting At Home」はFor Realによる一曲、僕は彼女達を知らないんですがやはり歌が上手いんです(当然)。続いても勉強不足の僕は知らないShannaなる女性が歌う「How Could You Call Her Baby」、最後はWhitney HoustonとCe Ce Winansという豪華組み合わせな亜Count On Me」で幕を閉じます。またこの曲が涙せずに聴けない美し過ぎて眩しい一曲(後光)、ふんわり包まれてそのまま天まで昇ってしまう事必至の極上バラードで御座います。
なんて豪華な顔ぶれなんでしょうか、夜にぶっ通しで流して下さい、即眠れます(笑)。Babyfaceのいい意味で一本調子な美メロが堪能できるから嬉しい、しかも歌い手は皆が超一流ですからね。Babyface好きにもとってもお薦めですし、女性R&B好きにもとってもお薦め、とにかくR&B好きなら絶対に損はしない一枚になっています。
- 2008/03/27(木) 23:58:18|
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