今日は公休日、昨日は店舗棚卸で結局最後まで働きました(涙)。
で今日はチカとユウタの三人で動物園にお出掛け、ユウタの入園式が終わってから三人で一時間半かけて行きました。平日だけど結構人も多くてビックリ、チカと同じで“おたるしゃんみう(訳:お猿さん見る)♪”ばかり言うユウタに爆笑。でサルにヤギにトラにライオンにキリンと見て、結局はどこにでもあるような乗物でユウタは大興奮、もう動物なんかそっちのけで(笑)。で園内の公園を見ると、同じ滑り台を何度も何度も(同じルートを通りながら)滑っては喜んでました。途中まで僕も一緒になって遊んでたんですが、そこは年齢の壁、僕はすぐに息絶えました。で帰りの車はユウタ爆睡、チカと結構久々に会ったから二人で話しながら帰ってきて、三人でファミレスで少し早い夕食。三人では初めての外食でなぜか僕は緊張(小心者)、でも美味しく食べて笑顔でバイバイしました。
以前にチカと二人で動物園に来てて、“いつかはユウタ君も連れて三人で”って話をしてたんで、今日は三人で行けてよかった。
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そんなこんなで今回も音楽記事を御紹介します、前回はWhitney Houston作品でしたね。今回はその前の記事で名前が出ていたので彼女の作品を御紹介しますよ。Chante Mooreで『Exposed』の御紹介で御座います。
Chante Moore
『Exposed』

僕的には綺麗で歌の上手な才色兼備な女性シンガーって印象の強いChante Moore、あとあのKenny Lattimoreの奥方でもありますよねぇ。僕は彼女のこの作品一枚しがまだ所持していないんですが、結構なベテランシンガーなんですよねぇ、聴きたいんですけどお金がねぇ(苦笑)。
まぁ金欠の愚痴はそのぐらいにして、早速内容について少しだけ触れたいなと思います。まずはJermaine Dupriが製作(Brian-Michael CoxがCo製作)した Straight Up」で幕開け、程よくキラキラパールを散りばめた可愛いトラックに思わずキュンとする事請け合い、Chante Moore色っぽい歌声もここではちょっと可愛げ。このトラックならば、Jermaine Dupriの鼻声ラップをもっとガッツリ混ぜ込んでくれたら良かったのに〜(残念)。続いてはTim & Bobが製作を担当した◆Take Care Of Me」、TimとBobがたまに見せるチキチキと猛スピードで駆け抜けるアッパーなトラックに、Da Bratのラップも相俟ってなお格好良い一曲に仕上がっています。「I'm Keepin' You」はKatrina WillisとColin Morrisonの共同制作、ここではChante Mooreの真骨頂(と個人的に思っている)のスローでまったりなバラードに溺れられます。ぁGo Ahead With All That」では再びJermaine Dupriが製作を担当(Co製作はBrian-Michael Coxが担当)、TLCを彷彿とさせる規則正しいシンセがクール且つ鋭く光る近未来チューンで素敵。古き良き音使いでホッと安心するスロウ曲ァBitter」、製作はLaney Stewartが担当、これはもう一気に90年代初頭にタイムスリップって気分(個人的感想)。ΑWhen It Comes To Me」は再びTim & Bobのコンビが製作を担当、ここでも彼らはバラードではなくミッドテンポのナンバーを用意。がしかしこの曲ではちょっぴりキラリとした音も混ざってて、ピュンピュンな電子音と絡まって不思議な魅力を放っているのは確か。АTrain Of Thought」は再びLaney Stewart製作曲、ここではちょっぴり吐息のようなChante Mooreの艶っぽい歌声にただただ惹かれて深みに落ちます(快感)。─Better Than Making Love」は待ってましたと言わんばかりの、Jimmy Jam & Terry Lewisによる製作曲、Janet Jackson顔負けの相性の良さで(歌唱力はChante Mooreの圧勝)昇天モノの心地よさ、スーっと広がる清涼感(マイナスイオン)は両者の技あってこそ。「M-a-n」はDonnie Scantzによる製作曲、一口にR&Bとはいえない異国情緒(ボサノヴァチック?)もちょっぴり感じるダンス曲。「You Can't Leave Me」は最近The-Dreamと組んでまた黄金期に入っているC. "Tricky" Stewartによる製作曲、シンセサイザーの魅力を最大限まで活かしながらもおとなしく、あくまでChante Mooreの歌声が妖艶に輝くトラックは流石、やっぱり普通にカッコイイですもんね。「Everything We Want」はJamey Jazによる製作曲、これまでとは一味違う生音っぽい作りが温かい好トラック。最後を飾る「Love's Still Alright」は嬉しい事に再びJimmy Jam & Terry Lewisによる製作曲、ピアノを基調とした王道な作りがChante Mooreにはピッタリ、優しく癒す木漏れ日のような落ち着く一曲に思わず“御馳走様でした”と言いたくなります(感謝)。
やはりChante Mooreは素晴らしいシンガーですねぇ、ついでに言わせて頂ければ旦那様のKenny Lattimoreも素晴らしいシンガーです(拍手)。二人の子供はさぞかし素敵な歌声の持ち主に育つんでしょうね、もう今からそれが楽しみですもんね(笑)。

- 2008/04/01(火) 22:46:02|
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